恋人と喧嘩をしたとき。あなたは相手にどんな言葉を投げかけていますか?喧嘩中にはついつい相手を傷つけるようなことを言ってしまいがちですが、実は喧嘩を終わらせるには『ありがとう』を伝えるのが効果的なのです。

恋人との喧嘩中にこそ伝えるべき『ありがとう』って!?

具体的な内容を紹介します。

【あ】愛してる

喧嘩中には「もうあなたなんて嫌いよ!」なんて心無い言葉を言ってしまいがち。すると言われた方も「もうどうでもいいや」という気持ちになってしまい、どんどん喧嘩が解決しにくくなってしまいます。相手の行動に怒りや悲しみを感じるのは、そもそも相手を愛して大切に思う気持ちがあるからですよね。喧嘩中にこそ、そのことを相手に伝えましょう。お互いに「問題を解決しよう」という気持ちになれます。

【り】理由は?

相手がその行動をしたのには、相手なりの理由があったから。頭ごなしに否定するのではなく、まずはその理由を聞いてみましょう。最初は「ありえない!」と思ったことも、きちんと理由を聞いてみてば納得できたり「仕方ない」と思えるかもしれません。あなたの方が相手を理解しようとする姿勢を見せれば、相手も心を開いてくれますよ。

【が】頑張ってるね

恋人と喧嘩をしたときには、「どうしてあなたはいつもそうなの!?」などと、ついつい『日頃の行い』を責めてしまいがち。でも、それをすると喧嘩はますますこじれてしまいます。喧嘩をしたときこそ、相手の普段の行いを認めてあげましょう。「あなたが普段頑張っていることは知っているよ」などと伝えると、相手も「愛されているな」「理解されているな」と感じます。

【と】特別な人だから

例えば恋人がこっそりタバコを吸っているのを目撃した時。「ありえない!」と怒るのと「あなたは私にとって特別な人だから怒るんだよ」などと伝えた上で怒るのとでは、受け取る側の気持ちが全く違います。特別扱いをするのは相手に好かれるために効果的ですが、これはお付き合い後にも有効なのです。

【う】嬉しいよ

喧嘩中、相手がなんらかの妥協案を示してくれた時には、素直に「嬉しい」と伝えましょう。「そんなんじゃ許せない」と思ったとしても、まずは相手が譲歩してくれたことに対しての喜びをきちんと伝える。その上で「もっとこうして欲しい」と要望を出すのです。それがあるだけでも、相手は仲直りや問題解決に対して前向きになってくれます。

ありがとうを伝えよう

いかがでしたか?今回紹介した『ありがとう』がとても効果的。そして喧嘩を未然に防ぐためには、日頃から相手に「いつもありがとう」を伝えることが大切です。喧嘩中に口から相手を傷つける言葉が出そうになったときには、ぜひ思い出してみてくださいね。相手もこれまで以上に優しくしてくれるはずですよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆

【スポンサーリンク】