あなたは普段、男性にどのくらいわがままを言っていますか?

「相手に迷惑をかけるのは悪いし……」
「ワガママを言って彼に嫌われたくないし」

こんな気持ちから、むしろ自分の気持ちを伝えられずに我慢してばかりの女性は多いかもしれません。

そこで、今回は男性が「可愛い!」と胸キュンする女の子のワガママ5選を紹介します。

『可愛いワガママ』で2人の距離をますます縮めてみませんか?

【1】帰り際に「もっと一緒にいたい」と言われたとき

恋人とのデートの帰り際。
相手があっさりしすぎていると、なんだか寂しさを感じるもの。

ときどきは「もっと一緒にいたい」と彼にワガママを言ってみませんか?

「迷惑かも」という気持ちから、なかなか普段は言えないかもしれないけれど。
言われた方は、実はとても嬉しいものですよ。

【2】他の女の子と話していたらやきもちを焼かれたとき

「束縛されるのは面倒だけれど。でも、ちょっとやきもちを焼かれるくらいは愛されていると実感できてむしろ嬉しい」

こうした気持ちは、男性も女性も同じかもしれません。

かと言って、やきもちをこじらせて不機嫌になられてしまうのはNG。

やきもちを焼くときには、とびきり素直になって。
彼に「独り占めしたい」「もっと私を見て」と可愛く伝えてみるのがおすすめ。

きっと彼はあなたにたくさんの愛を伝えてくれますよ。

【3】「これ買って」と物や食べものをおねだりされたとき

「これ買って?」「これ食べたい」など、欲しいものを可愛くおねだりされたとき。

口では「しかたないなぁ」などと言いつつもデレデレしてしまう男性は多いもの。
これらも「頼られている」「甘えられている」と感じるからです。

ただし、『おごって(買って)もらうのが当然』という態度は男性の心を急速に冷めさせてしまうので要注意。

どのワガママにもいえることですが、ワガママやおねだりを聞いてもらった後には「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることを忘れずに!

喜んでいるあなたの姿は、男性の心にますます「もっと何かしてあげたい」という気持ちを湧き上がらせます。

【4】「これやって」と作業を頼まれたとき

ちょっとした電化製品の接続や、パソコン関係の調整。
他にも、力仕事などはどちらかというと女性よりも男性の方が得意です。

『頑張れば自分でもできること』だとしても、男性にお願いすれば男性は喜んであなたの力になってくれます。
多くの男性は「女性にいいところを見せたい」「女性に喜んで欲しい」「役に立ちたい」と思っているからです。

上記のもの以外でも、『その人の得意分野』があればぜひ、「これやって」とお願いしてみてください。

【5】「一緒に来て」とお願いされたとき

「行ってみたいと思っているけれど、1人で行くのはちょっと不安……」

そんな場所を見つけたときには、ぜひ彼に「一緒に来て」とお願いしましょう。

「不安なときに自分を頼ってくれたんだな」「自分は彼女にとって特別な存在なんだな」と、男性は嬉しく感じます。

可愛いわがままで彼の心を鷲掴み

いかがでしたか?

普段なんでも1人で頑張ってしまう女性ほど、わがままを言うのは苦手なもの。

でも、多くの男性は女性からわがままを言われると、「頼りにされている」「必要とされている」と感じて嬉しいものです。

「恋人ともっと親しくなりたい」
「気になる彼との距離を縮めたい」
「彼に可愛いと感じてもらいたい」

こんな風に感じたときには、ぜひ彼に『可愛いわがまま』を言ってみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が幸せな未来につながりますように……☆