冬の遊びの代表といえば、スキーやスノーボード!

ちょっとした旅行気分を楽しめるスキー・スノボは、グループでもカップルでも楽しめる人気のウィンタースポーツですよね。

そこで今回は『スキー・スノボで気になる彼との距離を縮める7つの方法』を紹介します。

  • ゲレンデで彼との距離を縮めたい!
  • 好きな人とのスノボ旅行が控えている

そんなあなたにおすすめです。

【1】事前準備で距離を縮める

スキー・スノボの下調べ

2人きりでもグループでも、スキーやスノボに行くには何かと準備が必要。

  • どのスキー場に滑りに行くのか
  • 交通手段はどうするか
  • 車の場合は誰か運転するのか
  • 日帰りにするのか宿泊にするのか

などなど、決めなければならないこともたくさんあります。

そんな事前準備はちょっぴり面倒だからこそ、共同で進めれば2人の距離も縮まるもの。
彼が幹事を名乗り出た場合には、積極的に『お手伝い』を申し出てみてはいかがでしょうか?

一方、男性にプランをお任せする場合には、とびきりの笑顔で感謝の気持ちを伝えて、当日は目一杯楽しんでください。きっと彼も「計画した甲斐があった!」と喜んでくれるはず。

「当日は〜は必要かな?」など、彼に当日の持ち物や服装を相談するのもおすすめです。

「自分のことを頼りにしてくれてる」と感じてもらえ、心の距離が縮まりますよ。

【2】彼に教えてもらって距離を縮める

教えてもらう

スキー・スノボの当日には、彼に滑り方を教えてもらって距離を縮めましょう。
手をつないだり、体を支えてもらったり。そんなやりとりは自然と男女の仲を深めてくれます。

もちろんあなたがスノボ上級者の場合は、彼に教えてあげるのもあり!
その場合には「すぐに追い抜かれちゃいそう」などと男性を立ててあげるとより親密になれるかも。

【3】2人でリフトに乗って距離を縮める

2人きりのリフト
スキー場の多くのリフトは2人乗り。

真っ白なゲレンデを見下ろしながら、彼と2人きりのトークを楽しみましょう。

スキー場のリフトは一時停止することも多いのですが、そんなプチハプニングも恋する2人にとっては良いスパイスに。

【4】行き帰りで距離を縮める

行き帰りの道のり

スキー場までの道のりも、大切な彼との時間。

2人きりなら問題ありませんが、グループで行く場合には、できれば周りの人に協力してもらい彼の隣の席をキープしましょう。

バス旅行の場合、出発が早朝だったり、帰りは疲れていて寝てしまう場合もあるかと思いますが、そんなときにはちょっと甘えて彼に肩を貸してもらうのもあり。

長い道のりのまったりとした時間の中で、普段は聞けない彼の意外な思い出話が聞けるかも。

また、トランプなどのミニゲームを持参したり、事前に『ニンテンドーDSを持って行こう』などと約束しておけば、ゲームでも盛り上げれるかもしれません。この方法は「面白かったからまたゲームで遊ぼう」などと『次』につながる可能性もあるので、意外とおすすめです。

【5】休憩時間に距離を縮める

スキー・スノボの休憩

スキーやスノボ旅行での欠かせないイベントといえば、お昼ご飯。

ゲレンデで食べるラーメンやカレーは、海の家の焼きそばに匹敵する美味しさ。
以前は『味はそこそこ料金お高め』というのがスキー場ランチの定番でしたが、最近ではお食事に力をいれているゲレンデも数多くあります。

彼と一口「あーん」で交換すれば、冷えた体も一気にポカポカ!

【6】寄り道で距離を縮める

帰り道での寄り道

スキーやスノボを早めに切り上げて、帰りに寄り道をするのもおすすめ。

その場所にしかないグルメを堪能したり温泉に立ち寄れば、ますます思い出も色濃くなります。

車事前にゲレンデの周辺になにがあるかを調べておけば、当日の時間も有効活用。予想外のサプライズにつながるかも!?

【7】スキー・スノボ後に距離を縮める

スキー・スノボ後

スキー・スノボが終わった後にも、まだまだ気になる彼との距離を縮めることは可能!

メールで「一緒に行けて嬉しかった」と伝えたり。
「こないだは楽しかったね」と彼に直接話しかけたり。

「また一緒に行きたいな」と彼にとびきりの笑顔を見せれば、あなたが心から楽しんでくれたのだということが伝わります。

スキー・スノボ後は是非、彼と普段以上にたくさんコミュニケーションをとるように心がけてみてください。『次』のイベントにつながりやすくなります。

冬ならではのイベント

ウィンタースポーツ

いかがでしたか?

気になる彼とのスキー・スノボイベント。
いつもより少しだけ勇気を出して彼に近づけば、ロマンスの神様が味方をしてくれるかも。

素敵な冬のイベントを、目一杯満喫してくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆