密かに気になっている彼と2人きりになれたとき。
あなたは、どんな話をしますか?

仕事のこと、趣味のこと、最近あった面白い出来事のこと……

どれも優しい彼はきっと興味を持って聞いてくれるけれど。
でも、せっかく2人きりになれたのなら。この機会を最大限に活用して、彼との距離を縮めたいですよね。

そんな時におすすめなのが『秘密の話』をすることなのです。
今回はその理由を解説します。

理由1:秘密の話で『特別』になれる

あなたは、自分の秘密の話をどんな人になら話せますか?

おそらくほとんどの人は、仲のよい友達や家族、信頼できる上司など、自分にとって『特別な人』をあげると思います。
逆に言えば、特別ではない人には秘密の話はしないもの。

こうした前提があるからこそ、逆に誰かに『秘密の話』を打ち明けられると、ドキドキするのです。

「自分はこの人にとって特別なのかな」
「この子は自分のことを信頼してくれているのだな」

こんな風に感じるからです。

理由2:『秘密の共有』が連帯感を生み出す

子供のとき、『親に内緒で』『先生に内緒で』『他の友達に内緒で』何かをした経験が、あなたにもあると思います。

周りの人にバレてはいけないというスリル。
『2人だけ』という特別感。

これらは、当人達の間に連帯感や一体感を生み出します。

『秘密の話』は『ちょっとした話』で良い

「秘密の話が異性との距離を縮めるために効果的なのは分かった。でも、秘密の話なんて持っていないときにはどうしたらいいの?」

こんな風に悩んだとしても大丈夫。
『秘密の話』と言っても、何も重大な秘密を明かす必要はないのです。

「みんなには言ってないんだけど、実は資格の勉強をしようと思っていて……」
「最近太っちゃって、ダイエットしてるの……。他の人には内緒だよ」
「実は今、料理にハマってるんだ」

こうしたちょっとした話でも、効果は充分。
ポイントはは、「実は」「内緒だよ」などと言葉を付け加え、『あなたは特別だよ』というメッセージを送ること。

内容そのものではなく、『秘密の話を共有している』というシチュエーションが大切なのです。

秘密は重くないものにする

知り合って間もない相手や、あまりじっくりと会話をしたことがない人が相手の場合、『秘密の話』にはあまり重くないものを選ぶことも大切です。

というのも、相手のことをよく知らないうちに『重大な秘密』を告白されてしまうと、そのイメージばかりが膨らんでしまい、その人の印象として根付いてしまうから。

『ちょっと笑える話』や『ちょっとした失敗談』を話すと、「可愛いな」という印象につながりやすくなりますよ。

おわりに:『秘密の話』で距離を縮めよう

いかがでしたか?

気になる彼と2人きりになれたとき。
その時間を最大限に活かすには、『秘密の話』がとてもおすすめです。

上手く行けば、彼の『秘密』も聞き出せるかも!?

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆