「今日は雨か……」

朝起きて天気が悪いと、なんだか気持ちも滅入ってしまいますよね。

でも、ちょっと待って。
実は雨の日には、恋のチャンスがたくさん!

今回は雨の日だからできる、素敵な恋を後押しするテクニックを3つ紹介します。

【1】「濡れちゃったね」で親近感アップ

人は誰かと『共通の体験』をすると、その相手に対しての親近感が増します。
最初はあまり親しくなかったとしても、文化祭や体育祭などで一緒に何かを作り上げるとグッと距離が縮まったような気がしますよね。

これは『素敵な体験』に限らず、『困ったこと』や『不快な体験』などにも言えること。

「(雨で)濡れちゃったよ〜」
「電車がいつもより混んでてさ」
「風が強くて傘をさすのが大変だった!」

など、『雨の日ならでは』のあるあるは「分かる!」「俺も!」と共感してもらえる可能性が大。
ちょっとしたことですが、そのちょっとしたことが相手の心に大きな印象を残します。

【2】『相合傘』で距離を縮める

傘をさすかささないか、微妙な小雨が降っているとき。

「ちょっといれて」
「一緒に入っていいよ」

と、彼に相合傘を持ちかけてみてはいかがでしょうか?

「濡れちゃうから」を口実に寄り添えるのも、雨の日ならではの特典です。

ちなみに、本降りの雨の時の相合傘はNG。お互いに濡れてしまい、ドキドキより不快な気持ちが残ってしまいがちだからです。

【3】一緒に走って一体感アップ

突然の雨に降られたとき。
あるいは、ちょっと屋根のない場所を抜けなければならないとき。

子供のように街中を走り抜けるのも、それはそれで楽しいもの。

『誰かと一緒に走る』という行為は大人になるとあまりしないので、それだけでも非日常のドキドキや一体感を味わうことができます。

おわりに:雨の日を楽しもう!

いかがでしたか?

テンションが下がりがちな雨の日ですが、雨の日には雨の日にしかないドキドキがあるもの。
もしかしたら、2人の距離を縮めるきっかけがあるかもしれません。

ぜひ、雨の日を楽しんでくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆