「仕事も出来るし、よく見れば顔も整っているし、服や小物だって結構なものを使っている。でも、なぜだかあの人にはオーラを感じない……」

もしかすると、あなたの周りにもそんな『もったいない人』がいるのではないでしょうか?

オーラがあるのとないのでとでは、やはり『ある人』のほうが絶対的にお得。「この人は只者ではないな」と思わせる何かがあれば、それだけ人から興味をもたれたり、チャンスを与えられる機会も増えるからです。

では、いったいオーラがある人とない人はどこが違うのでしょうか?今回は「オーラがないな」と周りから思われてしまう人の特徴を紹介します。

【1】姿勢が悪い

背筋が丸まり、首が縮こまっているとそれだけで『内面も縮こまっている人』に見えてしまいます。オーラを出す第一歩は、背筋と首をスッと伸ばしてみることから!

鏡の前でやってみると、それだけで印象が大きく変わるのを感じるはずです。

【2】言葉遣いが汚い

どんなに素敵なブランドもののワンピースに身を包んでいても。口から出てくる言葉が汚ければ印象は台無しです。

相手の目を見て、一音一音に心を込めるつもりで言葉を発してみてください。それだけでも口調や声質、無意識に選ぶ言葉が変わります。

【3】不安げな表情や態度

いつも落ち着かない様子でキョロキョロとあたりを警戒していたり、ソワソワと体を動かしている人は「自信がなさそう」「オーラがない」という印象を与えてしまいがち。

勉強や仕事の合間など、気づいたときには深呼吸をして、心の緊張を解くよう心がけましょう。すると、自然と表情や態度にも余裕が出てきます。

【4】身なりがボロボロ

髪の毛がボサボサだったり、バッグの持ち手がボロボロだったり。寝坊して眉毛が消えていたり、唇がガサガサだったり、着ている服がシワシワだったり。そんな人に対して「オーラがあるな」と感じる人はあまりいません。

持ち物は汚れや破損がないかを確かめてから収納する。出かける前には全身鏡でサッとチェックする。トイレにたったときにはメイクや服の乱れを直す。こうした小さな心がけも、するとしないとでは大違いです。

【5】『自分』を持っていない

人の意志や思想は、動作の1つ1つにも宿ります。

だからこそ、『自分はこう在りたい』『こんな風に生きたい』という明確なヴィジョンを持っている人の言動には、パワーや説得力があるのです。

逆に、それらがない場合にはいつも「これでいいのかな?」と自分の行動にいまひとつ自信が持てなかったり、誰かに言われるがままに流されてしまいがち。すると、その人のオーラはどんどんくすんでしまいます。

オーラは内面から滲み出るもの。オーラを作るのは、その人の心のあり方です。自分がどのように在りたいか。どんな生き方をしたいか。そして今の自分は、実際には『どんな人』なのか。そうしたことを一度改めて考えてみると、『自分』が見えてくるかもしれません。

『オーラがある人』になる方法

いかがでしたか?

「オーラがないと言われたことがある」
「なんとなく人から雑に扱われることが多い気がする」

そんな風に思ったときには、今回紹介した5つのことを意識してみてください。少しずつ、できることがから取り入れていけば、周りに与える印象は着実に変化していきます。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆