生まれつき?努力でできる?ぷっくり可愛い涙袋

「私にも、ぷっくり可愛い涙袋があったらいいのに……」

あなたはこんな風に考えた経験をお持ちではないですか?

涙袋があると『目が大きく見える』『柔らかい印象になる』などのメリットがあります。女性としてはやはり憧れますよね。

そこで今回は、自力で『ぷっくり可愛い涙袋を作る5つの方法』を紹介します。

  • 涙袋が欲しい
  • 涙袋を大きくしたい

そんなあなたにオススメです。

【1】ウィンク

ウィンクで涙袋

涙袋を大きくするためには、目の下の筋肉を鍛えることが効果的。
その中でも最も手軽な方法が『ウィンク』です。

歯を磨いているときやテレビをみているときなど、ちょっとしたときに行えるのが嬉しい!

【2】目を細めて上を見る

同じく、目の下の筋肉を鍛える方法としてはこちらもおすすめ。
個人的にはウィンクよりも効果が大きいように感じます。こちらもやり方は簡単。

⑴目を細める
⑵上を見る

このとき、顔は正面を向いたままキープ。目だけで上を見るのがポイントです。

【3】下瞼だけでまばたきをする

⑴目を大きく開いた状態で、上瞼を指で押さえ『閉じない状態』にします。
⑵そのまま下瞼だけでまばたきを繰り返します。

人前で行うのはお勧めしませんが、こちらも効果的な筋トレです。

【4】笑う

笑うと涙袋ができる

「笑ったときだけ涙袋ができる」という人も多いのではないでしょうか?

⑴鏡の前で口角を上げてニッコリスマイル
⑵目の下にグッと力を入れて涙袋を作ったら、そのまま10秒キープ

笑顔のトレーニングにもなって一石二鳥!

ちなみに、筋肉を鍛えるときには『使っている部分』を意識することでより効果が増します。
【1】〜【4】の筋トレを行うとき最初のうちはこの運動をしながら目の下に軽く触れてみてください。

『涙袋の部分』の筋肉が硬くなっているのを実感できます。

【5】マッサージ

マッサージするのは涙袋の少し下。
骨の部分に人差し指と中指を押し当てて、ぐっと上に押し上げます。

左右まんべんなく行うことで、涙袋の癖を付けることができますよ。

ただし、顔の皮膚は薄くてとてもデリケート。強く引っ張りすぎないように気をつけて。
乳液やクリームをつけて行うのもおすすめです。

【6】メイク

メイクで涙袋

筋トレとマッサージで自前の涙袋を形成することに加え、メイクで陰影を作り出すと、より一層魅力的な涙袋を作り出すことができます。

下瞼の、目に近い部分にはハイライトを利用して『ぷっくりした膨らみ』を。
さらにその下には、肌色より少し暗めの色(ブラウン)で膨らみを強調するための『影』を書き足します。

自分にあった『涙袋』を研究してみてくださいね。

大切なのは続けること!

涙袋トレーニングは続けることが大切

以上6つの方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

中には「老けて見える」「過剰に強調しすぎていると不自然」という意見もありますが、やはり「ほどよい涙袋は魅力的」と多くの男女が感じているようです。

効果には個人差もありますが、だいたい2週間前後で「涙袋が大きくなった」と感じる人が多いようですよ。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が笑顔に溢れたものになりますように……☆