カラオケで歌が上手く聴こえる方法

「人前であまり歌を歌いたくない……」

こんな風に考えている人は多いと思います。
とはいえ、友達同士の集まりや異性との合コンなど、カラオケに行く機会というのは意外と多いもの。

どうせ歌うのならば周りの人から「上手だね」と言われたいですよね。

今回は、そんなあなたにオススメ。
『カラオケで歌が上手く聴こえる5つの方法』を紹介します。すぐに取り入れられるものなので、ぜひお試しください!

【1】自分の声域に合っている曲を選ぶ

声域に合った曲を選ぼう

人にはそれぞれ『楽に出せる音域』というものがあります。そしてその音域の声というのは、聴いている側も心地良いもの。

逆に『無理をして出している声』というのは、聴いていてあまり心地よくありません。声が途切れたり掠れたりして、苦しそうな印象になってしまうのです。

カラオケで「上手いね!」と言ってもらうためには、まずは自分の声域に合った曲を選びましょう。歌ってみて楽に声が出せるか、それとも苦しいかで判断してみてください。声域に合っているのは歌っていて楽な曲です。

女性ならば女性の曲、男性なら男性が歌っている曲から選ぶのがオススメです。

【2】自分の声よりも伴奏を聴く

伴奏をよく聴く

歌を歌っているときは、ついつい自分の声ばかりに集中してしまいがち。

本人は気づきにくいのですが、実はこうして自分の声ばかりを聴いているときには、伴奏と歌声のピッチ(音程)がずれてしまっている場合が多いのです。

カラオケで歌を歌うときには、自分の声は3割。あとの7割は伴奏を聴くように心がけてみてください。すると、ピッチが良くなり、聴いていて心地良い歌になります。

【3】リズムに乗る

リズムに乗っている

カラオケでは、音楽に合わせて文字が流れます。
しかし「ズレないようにしなきゃ!」とこの文字を追うことばかりに必死になってしまうと、かえってリズムが悪くなってしまいがちです。

歌を歌うときには、足や手でリズムをとるようにしてみましょう。棒立ちよりも、リズムに乗って歌っている人の方が見ていても心地良いもの。

きちんとリズムに乗れていると、多少音程を外しても歌詞を間違えても、聴いている人には自然に伝りますよ。

【4】リラックスする

リラックスする

「音を外さないようにしなきゃ」「失敗しないようにしなきゃ」「良いところを見せなくちゃ」などととアレコレ考えていると、どうしても緊張してしまうもの。

緊張して体の筋肉がこわばると、声も出にくくなってしまいます。また、そのピリピリした緊張感は周りにも伝わってしまうもの。

「失敗してもいいや!」くらいの気持ちで、笑顔で歌ってみてください。リラックスした状態は、心地良い歌声を出すために最も大切なことの1つでもあります。

歌う前に肩や首を回してストレッチをしたり、大きく深呼吸をするのも効果的!

【5】強弱をつける

強弱をつける

いくらピッチが正確でも、リズムがぴったり合っていても。強弱が全くない歌はのっぺりしていてつまらない印象を与えてしまいます。

そこで意識してみて欲しいのが、AメロやBメロは小さく、サビは大きな声で歌うこと。

ほとんどの音楽はサビに向けて盛り上がるように作られているので、これを意識すると伴奏にバッチリ合った心地良い歌になります。

簡単な方法で歌が上手く聴こえる!

簡単な方法で歌ウマになれる!

いかがでしたか?

ビブラートなどのテクニックを駆使するためにはそれなりに練習期間も必要になりますが、今回紹介した5つの方法は、すぐに取り入れることが可能なおすすめのものばかり。

カラオケに行く際にはぜひ意識してみてください。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆