彼氏が欲しいのにできないのは自分の心のブロックが原因!?

「彼氏ができない」

こんな風に悩んでいるとき『女子力をあげる』『ダイエットをする』などの方法は確かに効果的です。

しかし、中には「いろいろ頑張って努力をしているのに彼氏ができない」と悩んでいる人もいます。

太っていても、サラダの取り分けなんてしなくても彼氏がいる人もいる。
一方、頑張ってダイエットをして、男受けを良くする努力をアレコレしてもモテない人もいる……いったい、この違いはなんなのでしょうか?

今回注目するのは、ズバリ自分の『心理状態』

実はこれを改善するだけで、前者のように『なんの努力をしなくても幸せな恋愛ができる人』になれる可能性があるのです。

「どうして私の恋愛は上手く行かないの?」と悩んでいる人必見です!

【1】自分が今本当に彼氏が欲しいのか考えてみる

本当に彼氏が欲しい?

彼氏が欲しいのに出来ない女の子にありがちな10の特徴』の記事の中でも紹介しましたが、恋愛が思うように進まない女の子の中には、実は本当は「彼氏なんて欲しくない」と思っている人もいます。

「そんな馬鹿な!」と思うかもしれませんが、しかし事実なのです。

あなたは「周りはみんな彼氏がいるし」「もういい年齢だし」などの理由で彼氏が欲しいと思ってはいませんか?

この場合、本当に欲しいのは彼氏ではありません。『周りと同じ自分』『周りに置いていかれない自分』です。

恋愛のタイミングは人それぞれなので「もしも今は本当は自分は恋愛がしたいわけではないけれど周りの友達に置いていかれたくない」という理由で無理に恋をしようといているのなら、少し自分の人生についてゆっくり考えて見るのも良いかもしれません。恋愛だけではなく「今しかできないこと」はたくさんあるはずですし、それもあなたにとってはとても大切なことのはずです。

そしてその選んだことが周りと少しズレていても、それがあなたの本当にやりたいことなら、決して恥じることはありません。ぜひ、自信を持って取り組んでみてください。

不思議なものですが、そうして自分がキラキラと輝いていると、素敵な出会いも引き寄せられるものです。

【2】彼氏がいないことのメリットを考えてみる

楽しみを持とう

しかし、自分では「本当に彼氏が欲しい」と思っているつもりでも、心の奥底ではその気持ちを否定している(彼氏なんて欲しくないと思っている)場合もあります。

するといくら素敵な人と出会ってもなぜだか距離を縮めてみようという気持ちが起こらなかったり、気の合う異性と出会っても自分から距離を置いたり関係を壊すようなことをしてしまいがち。無意識のうちに『本当の自分』が恋を邪魔してしまうのです。

本当の自分の気持ち……本音を知るためには、一度逆のことを考えて見るのがオススメです。つまり『彼氏なんていない方がいい理由』を考えてみるのです。

  • 彼氏ができてもどうせ振られてしまうから恋愛なんてしたくない
  • 両親が不仲だから恋愛に不信感がある
  • かっこいい人と付き合って「どうしてあんな女が」と周りから悪く思われるのが怖い
  • 恋愛よりも先に仕事の地盤を固めたい

ちなみにここに挙げた理由は、私自信が『彼氏いない歴イコール25年』のときに抱えていた思いでもあります。

もしもこれらの言葉がしっくりくるのであれば、あなたは心の奥底では「恋愛なんてしたくない」と思っているのかもしれません。無意識のうちに心が行動にブロックをかけ、恋愛を邪魔してしまっているのです。

実はこのブロックを解除するのは簡単です。その思い(不安)に対して「大丈夫」と声がけをしてあげることです。

このときのポイントは「私は振られない」「両親みたいにはならない」と不安をまるごと否定してしまうのではなく、一度受け入れてあげること。

もしも振られてしまったらそのときはそのとき。両親はあんなだけど私は幸せな恋ができるかもしれない。かっこいい人と付き合って周りからひがまれてもまぁいいや。仕事も大切だけど恋も楽しみたいな。

こうして、本音を受け入れつつ、恋愛に対して前向きになれるような言葉をかけ続けてあげると、自分の心も変わっていきます。すると自然と、恋に対して積極的になれたり、今までは気付かなかった出会いにも気づけるようになってきます。

【3】「自分なんて」という自己否定をやめてみる

自分を肯定しよう

「私なんてダメ人間だ」

私も昼過ぎまで寝てしまった休日などに、こんな風に思います。

しかしこうした自己否定はポジティブな結果にはなかなか繋がりません。

というのも、人は常に『自分に合うもの』を選択し続けていきているから。
「自分はダメだ」と思うことで、そんな『ダメな自分にふさわしい人生』を選んでしまうのです。

昼過ぎまで寝てしまったとき。誰かとすれ違ってしまったとき。バイトで怒られたとき。恋人と喧嘩したとき。婚活が上手くいかないとき。

そんな『上手くいかないとき』にはついつい自分を責めたくなってしまうものですが、そこをグッとこらえてみて。

「ダメだけど……まぁいっか」「失敗したけど……気にするのやめよう」

こんな風に、自分の心がネガティブスパイラルに落ち込むのを意識して防ぐことも、自己否定をやめるためには大切なことです。自分が自分のダメな部分や失敗を許してあげること。これは人によってはとても難しいことですが、だからこそとても効果があることでもあります。

「自分責めがやめられない」という人には、心屋さんのブログがおすすめ。とくにブログは無料とは思えないほど内容が充実していて大変お得です。

【4】「彼氏がいないとダメ」という考えを捨ててみる

考えを変えてみよう

「恋愛をしないなんて女として損している」「結婚して子供を産むことが女としての幸せ」

こんな言葉を目にしたとき。彼氏がいないと心がズキリと痛んでしまいますよね。自分が「女として損をしている」「女として不幸な生き方をしている」と言われているような気がしてしまって。

でも、それはただの勘違い。

「恋愛をしないなんて女として損している」「結婚して子供を産むことが女としての幸せ」というこれらはあくまで1つの考え方にすぎないからです。極端な表現、と言い換えても良いと思います。

恋愛を楽しんでいる人が多いから「恋愛をしないなんて女として損している」と言う人が多いし、結婚をして子供を産んで幸せだと感じている人が多いから「結婚して子供を産むことが女としての幸せ」と言う人が多い、ただそれだけの話です。

人生には他にも山のように『楽しいこと』『幸せなこと』があります。

確かに恋愛や結婚や出産も『楽しいこと』『幸せなこと』には違いありませんが、それだけではないということを意識してみて欲しいのです。

友達と笑い合う時間。家族と過ごす時間。自分自身と向き合う時間。趣味に没頭する時間。

恋愛をしていなくても、彼氏がいなくても、心を満たしてくれるものはたくさんあるはずです。むしろ恋をしていない人ほど『恋愛以外の人生の楽しみ』をたくさん知っているのではないでしょうか。

恋愛は確かに楽しいものです。でも、友達と過ごす時間も楽しいもの。家族との時間もかけがえのないもの。自分の夢を追いかけたり理想を追求してみるのもワクワクしますし、趣味に没頭することほど時間が早く過ぎるものはありません。

そんな『恋をしていない自分』も、ぜひ肯定してあげて欲しいのです。

「もったいないから早く彼氏作りなよ」「いつ結婚するの?」など、周りから恋愛をするように急かさせることもあるかと思いますが、気にする必要はありません。自分らしく人生を楽しめば良いのです。

「彼氏がいない今の自分はダメだ!」という自己否定を、まずは自分がやめてあげること。

また、相手から強く「絶対恋愛をしたほうがいいよ」などと言われると恋愛そのものを否定してしまいたくなるものですが、できればそれも避けてみてください。

「恋なんていらない!」「私は1人で生きる!」と考えるのではなく。「恋もしたら楽しいよね」「1人でも2人でもどっちも楽しいよね」と、自分の現状を受け入れつつ、他人の意見も『1つの考え』として丸ごと受け入れてしまうと、気持ちが楽になりますよ。

笑顔の毎日が素敵な恋を連れてきてくれる

毎日をキラキラ笑顔で過ごそう

いかがでしたか?

彼氏が欲しいのにできない。
そんなときにはじっくり自分自身と向き合ってみると、意外な『本音』が見えてくるかもしれません。

そして本音が分かると『心理的なブロック(本当は彼氏が欲しくない理由)』も見えてきます。

自分の心の中のブロックに気づけると、気持ちがスッと楽になりますよ。

焦らず、自分のペースで恋も仕事も趣味も楽しんでいけたらいいですね (^ ^)

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が笑顔に溢れたものでありますように……☆