休憩しよう

「ちょっと疲れちゃったな。静かなところで休憩しない?」

気になっている男性からこんな言葉でホテルや自宅に誘われたとき。

「そっか、休憩するだけならいいかな……」と誘いに応じてしまった経験をお持ちの女性は、意外と多いのではないでしょうか。

「何もしないよ」と言う言葉を信じたものの。実際には『何かが起きてしまう場合』というのはとても多いもの。

今回は『付き合う前の男性からホテルや自宅に誘われたときの心構え5選』を紹介します。

【1】「何もしないよ」はその場の口実

何もしないよ

「絶対何もしないからさ」

もしかすると、あなたもこんな台詞に聞き覚えがあるかもしれません。

  • 「変なことはしないから」
  • 「疲れちゃったし休憩するだけだよ」
  • 「静かなところでじっくり話したいな」

レパートリーは様々ですが、女性をホテルに連れ込む際にこうした言葉を使う男性はとても多いです。しかしこれらの言葉はほとんどの場合、ホテルに連れ込むための『その場の口実』に過ぎません。

「何もしないと言っているのに疑うのは悪いかな……」という気持ちが湧いてくるかもしれませんが、『異性と2人でホテルや自宅に行く』という行為は、『何かが起きてもおかしくない状況』なのだと心得ておきましょう。

【2】ホテルに入ったら男性は『合意』と思う

オーケーだと思う

相手の女性がホテルや自宅に着いてきた場合。「これは合意だな」「向こうもその気だな」と考える男性はとても多いです。そのため、ちょっといい雰囲気になると女性にそんなつもりはなくても、相手の男性がその気になってしまう場合もあります。

そのつもりがないなら『ホテルや自宅には行かないこと』も大切です。

やむを得ない事情で異性と密室で2人きりになる場合には『性的なムードにならないようにする』『絶対に何もしないで』とはっきりと相手に告げる』『さっさと寝てしまう』などして本当に『そんなつもりはない』のだと相手に伝えましょう。

【3】曖昧な言い方は「押せばいける!」と思わせる

曖昧な回答

「はっきり断って相手を傷つけるのが嫌だな」という気持ちから、「ちょっと待って……」「でも……」などの曖昧な言葉や抵抗で相手に引いてもらおうと考える女性は多いです。

しかし、性欲に突き動かされている男性はちょっとやそっとでは引いてはくれません。曖昧な言い方をしてくる女性に対して「押せばいける!」「はっきり断らないのは女性も本当は乗り気だからだ」と考える男性は多いのです。

相手から迫られたときに「まだ早い」と思うのであれば、曖昧な態度ではなくきちんと断ることも大切です。(関連記事:好きな人からホテルに誘われたときの上手な断り方のポイント3つ

【4】『お泊まりがしたい=彼女にしたい』ではない

彼女にしたい女性

相手の男性から誘われたり、情熱的に求められると女性は「相手はこんなにも自分のことを好きなんだ」と考えがち。

しかし、男性にとって『性欲を感じる女性』と『彼女にしたい女性』は必ずしもイコールとは限りません。

男性から誘われたときには、相手が本当に自分のことを好きだから求めてくれているのか、それとも体だけが目的なのかをきちんと見極めることが大切です。

【5】『相手をがっかりさせること』を恐れない

がっかりさせることを恐れない

男性から誘われたとき。相手を想う気持ちがあるからこそ、「断って相手を傷つけたくない」「上手くいっているのに関係を壊したくない」などの気持ちも湧いてくるもの。

しかし誘いに応じたとしても、必ずしも相手の気持ちをつなぎとめられる訳ではありません。確かにその場は距離が縮まったように感じるかもしれませんが、体を差し出したところで、相手の心が手に入る訳ではないのです。

『相手をがっかりさせること』を恐れず、そしてその場の雰囲気に流されてしまわないように。あなたが後から後悔しないための判断と決断をするように心がけましょう。

好きだからこそ流されそうになるけれど

好きだからこそ流されそうになる

いかがでしたか?

相手に好意を抱いているからこそ流されそうになってしまうもの。ですが求められるままに『体の関係』に応じてしまい、ダラダラと関係を続けてしまうといつの間にか『都合のいい女』になってしまいがちです。

頭では「いけない」と分かっていてもなかなか難しい部分もあるかと思いますが、相手の都合だけではなく流されない『自分自身』をしっかり持つことも、幸せな恋愛をするためには大切なこと。

体だけではなく、あなたの『中身』を愛してくれる男性を見極めてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が幸せな未来に繋がりますように……☆