気になる男性からホテルに誘われたときの断り方

「この後、どうする?」
「ちょっと疲れたから休憩しない?」
「俺、もう終電がないんだよね」

気になる男性から、こんなセリフで『お泊まりのお誘い』を受けたとき。あなたはどんな風に答えますか?

「相手のことが嫌いな訳ではないけれど、まだ心の準備ができていないし、付き合う前にホテルに行くのはちょっとなぁ……」とは思っても。中には強引な男性もいますし、なかなか断り辛いものですよね。

いったいどんな言い方をすれば、相手を傷つけずにお断りをすることができるのでしょうか?

今回は『好きな人からホテルに誘われたときの上手な断り方のポイント3つ』を紹介します。

【1】相手のことを拒絶しない

相手を拒絶しない

男性からホテルや自宅に誘われたとき。

「ありえないんだけど」「絶対無理」「それは嫌」などの言葉で拒絶をしてしまうと、相手の男性は「自分のことが嫌いだからホテルに行くのを拒んでいるのかな」と考えてしまいます。すると、その女性とも距離を置きたくなってしまうもの。

そうした誤解を防ぐためにも、『お断り』をするときには、『どうしてホテルに行くことが嫌なのか』を明確に伝えましょう。

  • 体調があまり良くないから
  • まだ心の準備ができていない
  • 付き合う前に異性とホテルに行くことには抵抗がある

など「あなたのことが嫌いだからホテルに行きたくないわけではないんだよ」と理解してもらうことが大切です。

【2】相手への好意を伝える

好意を伝える

とはいえ、誘って断られるとやはり「俺のことが嫌なのかな……」と疑ってしまいがち。そこでおすすめなのは、お断りの台詞と一緒にやんわりと『相手への好意』を伝えることです。

  • もっと一緒にいたいけれど……
  • 2人でゆっくり話せるのは嬉しいけど……
  • 自宅がどんな雰囲気なのかは見てみたいけど……

こうした言葉で相手への興味や関心を伝えると、「自分のことが嫌いな訳ではなさそうだな」と感じてもらいやすくなります。

【3】「また今後」があることを伝える

次があることを匂わせる

  • また別の機会がいいな
  • もっと◯◯くんのことをよく知ってから遊びに行きたいな
  • きちんとお付き合いをした後に行きたいな

などなど。『次の機会』を匂わせることも、相手に「嫌われているわけではない」と感じてもらうためには有効です。

また『今日は』『まだ』『今は』の言葉も「時間が経てば可能性がある」と相手に感じてもらえるため、お断りのワードとしてはおすすめです。(「今日はまだダメ」など)

『お断り』におすすめの言い方

いかがでしたか?

以上の3つのポイントを踏まえると『角が立たない断り方』がしやすくなります。

やや曖昧な言い方にするか、はっきりした口調で告げるかなど、相手のタイプによって多少は調整する必要がありますが、気になる男性からの『お誘い』を断るときには、ぜひ意識してみてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が幸せな未来につながりますように……☆