お泊まりに関する違い

「気になる人からホテルに誘われたけど……。まだ心の準備はできていない。でも嫌われたくないし、応じたほうがいいのかな?」

もしかすると、あなたもこんな風に悩んだ経験があるかもしれません。

相手のことは嫌いではないし、むしろ好意を抱いているけれど。ホテルに行くのはまだ早すぎる気もするし、かといって断って関係がギクシャクしてしまったら嫌だし……。

とはいえ、相手の男性が本当に自分のことを好きなのか。それともたんなる体目当てなのかも分からない状態では、なかなかお誘いにも応じにくいところ。

今回は男性と女性の『お泊まり』に関する感覚の違いを解説します。

女性は「好きな人とお泊まりがしたい」

女性は好きな人とじゃないとNG

個人差はありますが、多くの女性は「ホテルに行くのは好きな人とじゃなきゃ無理」「好きな人とだけお泊まりがしたい」と思っています。

だからこそ、男性から誘われると「私のことが好きなの?」と感じるし、そのため断ることに罪悪感を覚えてしまうのです。

男性は「好きなら抱きたい、好きじゃなくてもあわよくば抱きたい」

好きじゃなくてもいいの?

一方、男性はというと少し感じ方が違います。

こちらにももちろん個人差はありますが、女性が「好きな人とだけしかホテルには行きたくない」と考える傾向があるのに対して、男性は「好きな人とはもちろんホテルに行きたいし、好きじゃなくても条件が合うならばばホテルに行きたい」と考える傾向があります。

ここでいう『条件』には、以下のような場合が当てはまります。

  • 相手も自分のことを嫌いではない
  • 面倒なトラブルに巻き込まれることもなさそう
  • 外見がそこそこ好み

これらに当てはまる女性が、例えば「終電を逃しちゃた」などと言ってきた場合。「あわよくば」と考えるのが『男性の性』のようです。

なんだかんだで性的欲求は男性のほうが強い

最近では『草食系男子』『肉食系女子』などに当てはまる男女も多く存在しますが、そもそも『性的欲求』は男性のほうが強く持ち合わせていると言われています。

それは『アダルトビデオ』や『アダルト雑誌』のほとんどが男性向けに作られていることからもお分かりいただけると思います。

欲求を持て余してしまいがちな『男性』だからこそ、そこまで好きではない女性とも「あわよくば」と思うのです。

お互いに「相手も同じ感覚」だと思ってしまう

お互い相手も一緒だと思う

男性からホテルへのお誘いを受けたとき。

その男性から『女性として見られている』ということは間違いありませんが、だからと言って相手の男性が必ずしもその女性のことを『付き合いたいと思うほどに好意を抱いている』とは限りません。

しかし、ここでお誘いに応じ、しかもそれが何度も続くと男性はこんな風に感じます。

『相手も今の関係を受け入れている』と。

つまり、体だけの関係を相手も楽しんでいる。『付き合ってはいないけれど、ホテルに行くのはOKする女性』と思われ『遊びに付き合ってくれる女性』として認識されてしまうのです。

しかし、女性はそもそも相手のことが好きだから誘いに応じただけ。当然相手も自分のことを好いているから誘ってくるのだと考えますし、しかし「付き合おう」などの決定的な言葉を言ってくれない男性に対して不安な気持ちを抱き続けることになります。

そしてその不安な気持ちがあるからこそ、ますます相手からのお誘いを断りづらくなってしまうのです。

気になる人から誘われたときには

いかがでしたか?

男性と女性では、『お泊まり』に対する考え方や感じ方が違っている場合が多いです。

好きな人から「ホテルに行こう」と誘われたときには、今回紹介したことを思い出してみてください。また『相手を傷つけない上手な断り方』も覚えておくと、すれ違いを防ぐことができるのでおすすめです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆