好きな人との会話が続かない

好きな人ができたとき。
あなたはどんなことを話しますか?

たくさんお喋りをしたいと思うものの、緊張して上手く話せなかったり、会話が途切れてしまったり、いまひとつ話が盛り上がらなかったり……そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなあなたにおすすめな、3つの会話術を紹介します。

【1】『I』ではなくて『you』中心に話をする

あなた中心

「私はいつも朝食は食べないんだ」
「私は学生時代は運動部だったの」
「私は明るい人が好きかなぁ」

こうした『I(私)』が中心の話題は、実は相手の関心を引くためにはあまり効果的ではありません。人というのは想像している以上に『自分以外の人間』には興味がないものです。

たとえ相手のことを「いいな」と思っていたとしても、その人が自分の話ばかりを続けていては飽きてしまうもの。

そこでおすすめなのは、話題の中心を『you(あなた)』にすることです。

「あなたはどんな食べ物が好きなの?」
「あなたはスポーツが得意そうだね」
「あなたは明るいから話をするのが楽しい」

こんな風に『you』を話題の中心にすると、相手にとってその会話は『自分のこと』になります。すると、『他人の話を聞いていたとき』よりもその会話に意識が向きやすく、会話後の満足感も得やすくなります。

【2】会話の序盤で相手の『味方』になる

味方になる

初対面などのあまり面識がない相手と会話をするとき。多くの人は警戒心を抱いています。その相手がどんな人なのか分からないからです。

この警戒心というのはコミュニケーションをとっていくうちに徐々に薄れていくものですが、なるべく早い段階で相手の警戒心を解いてしまうことができれば、それだけ距離は縮めやすくなります。

そこでおすすめなのは『相手を褒める』『相手に共感する』『相手の意見を肯定する』この3つを意識することです。

それによって、相手に「この人は自分を認めてくれる」「この人は自分の味方だ」と感じてもらいやすくなります。

極端にやりすぎてしまうと、逆に「怪しい」「嘘っぽい」と思われてしまう可能性もあるので、自然さを損なわないように『ちょっと意識する程度』に取り入れるのがおすすめ。

【3】共通点を見つける

共通点

距離を縮めたい相手がいるときには、その相手と自分の共通点を見つけることも効果的です。

『出身地』『好きなスポーツ』『趣味』などの『愛着を持っているもの・好きなもの』から探すのも良いですし、『苦手な食べ物』『苦手な場所』などの『嫌いなもの』から共通点を見つけるのも、意外とおすすめ。

どちらの場合も話題は盛り上がりやすいです。

ただ、嫌いなものについて語るときには表情や口調に注意。しかめ面や暗い表情でいると、それが会話の印象として残ってしまいます。なので冗談を交えるなどして、なるべくお互いが笑顔で話せるように工夫しましょう。「楽しい思い出」として残りやすくなります。

会話が盛り上がると緊張も薄れる

いかがでしたか?

気になる人との会話というのはどうしても緊張してしまい、うまく喋れなくなってしまうもの。でも、意識するだけで会話は盛り上がりやすくなります。そして会話が盛り上がってくると、自然に緊張も薄れてリラックスして話せるもの。

「気になる人と距離を縮めたい」と思っているときには、是非お試しください。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆