恋が始まる3つのing

好きな人や気になる人が出来たとき。
どうやってその恋を進展させようかと悩んだ経験をお持ちの女性は多いと思います。

しかし、いくら頑張ってもどうにもこうにも上手く行かないこともあれば、努力なんて何もしていないのにトントン拍子に恋愛が進んでいくこともあるもの。

男女の出会いが恋愛に発展するかどうか。
恋愛が円滑に進むか、そうではないか。

実はそれには3つの『ing』が深く関わっているのだということを、あなたはご存知でしょうか?

【1】フィーリング

フィーリング

恋愛に重要なingの1つめ。それは『フィーリング(feeling)』です。

「なんとなくウマが合った」
「一緒にいて居心地が良いと感じた」

こんな言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

いくら顔が好みでも趣味が同じでも、一緒にいて「居心地がいいな」と感じられなければ、なかなか恋には進展しないもの。「ちょっといいな」と思えても、なんとなく踏み込めないまま自然消滅……などのパターンに陥りがちです。

逆にフィーリングが合う人とは、少し期間が空いてしまっても大丈夫。幼なじみや学生時代の友人と再会したときのように、お互いに気まずい思いをせずに、交際を再開させることができるようです。

【2】タイミング

タイミング

2つめのingは『タイミング(timing)』です。

恋愛初期というのは、相手と目があっただけでスキップをするほど嬉しくなったり、かと思えばメールの返信がこないくらいで絶望してしまったりするもの。ふとしたきっかけで、その恋にのめり込んだり、逆に諦めてしまったりもします。

だからこそ、お互いの気持ちの盛り上がりのタイミングがズレてしまうと、なかなか思うように恋は進まないもの。

お互いに相手にお熱の『恋愛モード』のときにメールやデートを重ねることで、お付き合いまでがスムーズに進みます。

(関連記事:『友達以上恋人未満』の時期は短い方がいい?!の3つの理由

【3】ハプニング

ハプニング

最後の1つは『ハプニング(happening)』です。ちなみにこれは和製英語で、英語で正しいニュアンスを伝えたい場合には『accident』などの言葉が適切なようです。

つまりは予期せぬ出来事や思いがけない事件。『偶然』と言い換えても良いかもしれません。

なぜ、ハプニングがあると恋が進展するのでしょうか?

例えば、突然が停電になったときなどには全く知らない人と「なんだろうね」と顔を見合わせたり。電車が動かなくなってしまったときには、全く知らない人とタクシーに相乗りしたり。お酒の席で具合が悪くなってしまって気になる人におぶってもらったり、偶然帰りの電車が一緒になったり……なんてこともあるかもしれません。

顔見知りの知人と話してみたら、たまたま誕生日が同じだったり、食べ物の好き嫌いが似通っていた……なども、予想外の出来事という意味では『ハプニング』の1種です。その驚きや喜びが、普段よりもお互いを饒舌にし、結果的に相手との距離を縮める手助けをしてくれます。

また、ハプニングがあることによって運命を感じ、その恋に自信が持てる場合もあります。

普段なら『絶対にしないこと』を自然としてしまう、あるいはせざるを得ない状況になる。ハプニングは、臆病な私たちの背中を、ときには自分でも予想外の方向に押し出してくれるのです。

3つの『ing』を意識して距離を縮めよう

以上3つの『ing』を紹介しましたが、いかがでしたか?

「フィーリングが合うな」と感じた相手とは、積極的にコミュニケーションを取ってみる。
「今がタイミングだな」と思ったら、ちょっと無理をしてでも時間を作るようにする。
「ハプニング」に遭遇したときには、その機会を最大限に活用する。

気になる人や好きな人がいるとき。あるいは恋活・婚活中には、是非この3つの『ing』を意識してみてください。恋愛を円滑に進めやすくなりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆