無難な『あけおめメール』は印象に残りにくい

あけましておめでとうメール

好きな人にラインやメールで新年の挨拶を送るとき。あなたはどんなことを意識していますか?

印象には残りたいけれど、失礼になってしまったら嫌だし……と『無難な挨拶メール』を送った経験のある人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は『あけましておめでとう』にひと味加えてライバルに差をつける4つの方法を紹介します。

『あけましておめでとう』にひと味加えてライバルに差をつける4つの方法

【1】好意を匂わせる

好意を伝える

  • 今年は◯◯さんともっと仲良くなれたら嬉しいです
  • 今年は◯◯くんともっと遊びに行きたいな

こんな風に『相手ともっと親しくなりたい』という気持ちを伝えましょう。

普段だと重く感じられてしまいがちな言葉ですが、『お正月の挨拶』という社交辞令な一面が、その印象を緩和してくれます。また「〜したい」とお願いすることも、恋愛ではプラスに働きます。(参考記事:「男はわがままな女が好き」な4つの理由

【2】具体的な感謝の気持ちを伝える

具体的に感謝を伝える

「去年はお世話になりました」のように『いかにも社交辞令』な言葉は印象に残りにくいです。

「◯◯さんが××してくれたとき、とても助かりました」などと、相手がしてくれたことに対して具体的な『感謝の気持ち』を伝えることで、印象に残りやすくなります。

【3】フライングする

フライングする

通常ならば日付をまたいで新年を迎えてから送るあけおめメールですが、あえて12月31日のうちに送信しましょう(23時〜23時45分ごろがおすすめ)。これには幾つかのメリットがあります。

  • 他の人とかぶらないためきちんと読んでもらえる可能性が高い
  • 事前に準備していたのだということが伝わる
  • 抜けている一面を『可愛い』と思ってもらえる

また、年明けの瞬間はアクセスが集中するために携帯が繋がりにくくなる場合がありますが、フライングメールならばその混雑を避けることもできます。

【4】作りかけで送信する

途中で送信

「あけましておめでとう!去年はたくさん勉強を教えてくれてありがとう(^ ^)◯◯くんは」

というように、あえて未完成のままの文章を送信するのも、相手の印象に残りやすくするためには効果的です。「この後、何を言おうとしてたんだろう……?」と相手の関心を惹くことができるからです。

新年の始まりに

いかがでしたか?

新年を彩るあめおめメール。ひと味加えてライバルに差をつけてみてはいかがでしょうか?

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの新しい年が、素敵な1年になりますように……☆