男と女はメールやラインの『目的』が違う

なんて返信したら良いのか分からないメール

以前『男性がメールの返信をしない3つの理由』という記事をアップしましたが、男性は女性と違って、特別な用事や連絡がない限り、あまりメールやラインのやり取りをしない傾向にあります。

一方女性は、特別な要件がなくとも、単にコミュニケーションの一つとしてメールを活用する場合が多いです。

そんな男女の感覚の違いは、ときに予期せぬ『すれ違い』を招いてしまうことも。

今回は「正直、なんて返信したら良いのか分からない」と男性を困らせてしまうメールの内容5選を紹介します。

「正直、なんて返信したら良いのか分からない」と男性を困らせてしまうメールの内容5選

【1】日記じゃん!と突っ込みたくなる『自分語りメール』

日記のようなメール

『今日はA子とショッピングに行って、その後にカフェでランチをしたんだけど、とっても美味しかったよ。その後はまた街をブラブラして……』

こんなメールを送るとき。女性は相手に、自分のことを知り、自分の気持ちを理解し、共感してもらいたいと考えています。それは女性同士のコミュニケーションではとても大切なことだからです。

しかし、男性の場合は女性ほど『共感』を重視しません。男性にとって大切なのは、その中に含まれている『情報』なのです。

男性にメールをするときには『近況報告』は控えるように心がけましょう。

例えば上記のようなメールは『今日街を歩いていたら素敵なカフェを見つけたの。◯◯くんと一緒に行ってみたいな』というような文章に変更した方が、コミュニケーションがスムーズに進みます。

【2】質問文で埋め尽くされた『アンケートメール』

アンケートのようなメール

メールにいくつかの質問文が入っていると、相手も返信しやすくなります。

しかし質問の数が多すぎると、相手に必要以上のプレッシャーを与えてしまい「めんどくさい」と思われてしまいがち。1通のメールには1つか、多くて2つの質問をいれるのがおすすめです。

【3】読めない!ギャル文字だらけの『暗号メール』

暗号のようなメール

ギャル文字や、仲間内でしか分からないような言い回しを使ってしまうと、相手の男性は『自分との違い』を強く意識し、あなたとの間に距離を感じてしまいます。

メールやラインは『読みやすくて分かりやすい文章』を心がけましょう。

【4】固すぎてトキメキのない『業務報告メール』

堅苦しいメール

相手が先輩や上司などの『目上の人』の場合、どうしても文章が堅くなってしまいますよね。

しかし、なんの色気もない、堅いメールばかりでは相手の男性も疲れてしまいます。

ある程度の『隙』を作って、男性が喜ぶメールを送ることも大切です。

【5】何が目的なのか分からない『一言メール』

意味のない写真メール

『今、何してる?』『暇』などの一言メールは目的が伝わらないどころか、場合によっては「暇つぶしの相手にされている」とネガティブな印象を与えてしまいかねません。

意味のない写真や、ラインのスタンプだけを送るのもこの『一言メール』と同じ部類に当たるので、注意が必要です。

お互いにやりとりを楽しむために

お互いに楽しむために

いかがでしたか?

男性も、付き合っている彼女にメロメロの時や、片思い中の女性を落とそうと躍起になってるときには、上記のメールも喜んで受け取り、一生懸命に内容を考え、返信します。

しかし問題は『知り合って間もない女性』や『付き合いたてのドキドキが失われて倦怠期気味の彼女』から、こうした内容のメールが送られてきたとき。

そんなとき、男性は「なんて返信したらいいのかな」と悩み、メールを放置し、そのままなんとなく相手の女性とも距離を置いてしまいがちです。

そうならないためにも、男性にメールを送る時には今回紹介した5つのことを意識してみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆