バレンタインは手作り?購入?

バレンタイン手作りチョコレート

2月14日のバレンタイン。
この日が近づくにつれ、店頭には可愛らしいチョコレートが並び、街のいたるところでチョコレートを選ぶ女性の姿を見かけます。

最近では輸入のチョコレートを扱う店舗も増え、選ぶのも楽しいのですが、それでもやっぱり根強いのが『手作りチョコ』の人気。

  • 一番気持ちが伝わる気がする
  • 相手の好みに甘さを調整できる
  • 家庭的な一面をアピールしたい

などの理由から、気になる彼への手作りチョコレートを渡そうと考えている女性も多いのではないでしょうか。

しかし受け取る側としては「気持ちがこもっていて嬉しい」「一生懸命作ってくれたことに感動する」などの声が上がる一方で、実は『手作りチョコ』は意外と男性を困らせてしまうものでもあります。

今回はその理由に触れながら『バレンタインで手作りチョコをあげるときの3つの注意点』を紹介します。

バレンタインで手作りチョコをあげるときの3つの注意点

【1】相手が『手作りOK』なことを確認しておく

手作りOK

女性と比べると、男性には料理をしない人・苦手な人が多いです。特にそれが『甘いもの』となればなおさら。だからこそ男性は女性からの『手作り』に憧れるものですが、実はその一方で「あまり親しくない人の手作りのものが苦手」という男性も意外と多いんです。

具体的には「お母さん以外の人が作ったおにぎりは食べられない」「お母さんかお店の食べ物以外は食べる気がしない」など。

「手あかが入っていそうで気になる」「衛生的に不安」「お腹壊しそう」……などなど、女性からしたら非常に不名誉な発言ですが、手作りに対してこのような『不信感』を抱いている男性がいるのも事実。

もちろん、そんなことは気にせずに「手作りの方が嬉しい!」と喜んでくれる男性もいます。

手作りチョコを渡そうを思っている場合、相手の男性が『手作りOK』なことをあらかじめ確認しておきましょう。

【2】異物混入に気をつける

異物混入

可愛くラッピングされた手作りチョコ。
「どんな味なんだろう?」とウキウキしながら一口食べた瞬間、チョコレートから飛び出してきた髪の毛。

その瞬間『一生懸命作ってくれた手作りチョコ』は『呪いのチョコレート』に早変わりしてしまいます。

  • 調理の前には手を洗う
  • エプロンを身につける
  • 髪の毛を束ねる
  • 調理場は清潔に保つ

これらの『調理前の支度』をしておくことで、異物混入のリスクを下がることができます。

【3】相手がある程度自分に好意を持っていることを確認しておく

脈あり

手作りというのは、それだけ手間がかかっています。だからこそ『本命』のイメージがあるもの。それゆえに、手作りチョコを重く感じる男性も多いです。

相手がある程度自分に好意を抱いてくれている場合には、それは2人の仲を進展させるきっかけにもなるので、ぜひ頑張って作成してください。

ただ、相手が『脈なし』の場合には手作りチョコは重く感じられてしまう可能性もあります。

気持ちが盛り上がるバレンタイン前だからこそ、自分と相手との関係を客観視し『どのくらいの気持ちを込めたチョコレートを渡してOKか』を見極めることが大切です。

おわりに

いかがでしたか?

「バレンタインなんて別にどうでもいいし」なんて言いつつも、実は男性だって、女性からチョコレートをもらえるかどうかドキドキしながら待っているもの。

そして普段は内気な女の子だって、周りがみんな浮き足立っているバレンタインならば、勇気を出して行動できるもの。

だからこそ、バレンタインには周りも本人も予想もしていなかった『奇跡』が起こることだってあります。

今回紹介したような冷静な気持ちを持ちつつも。ほんの少しの勇気が、その後の人生を変えてくれることだってあるものですよ。頑張ってくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたのバレンタインが、素敵なものになりますように……☆