彼氏との関係に悩んだとき

嫌いになりたい

「彼氏のことを嫌いになりたい」

あなたも、こんな風に考えた経験があるかもしれません。

『彼氏のことが好きすぎて辛い』『会えないのが辛すぎる』『彼氏から別れを切り出されている』『将来のことを考えて別れたい』『別れたいけど別れられない』『元彼のことが忘れられない』

理由は様々ですが「彼氏のことを嫌いになりたいけどなれない」と悩んでいる女性は、意外と大勢います。

そこで今回は『彼氏のことを嫌いになる4つの方法』を紹介します。

彼氏のことを嫌いになる4つの方法

【1】会わない

会わない

人間は、何度も目にしたものに好印象を抱いてしまいます。これは『単純接触の原理』と言われているものです。

彼氏のことを嫌いになりたいと思ったら、この逆をして、とにかく『顔を合わせない』ことが効果的です。相手の姿を視界に入れないこと。旅行などで、強制的に距離を置いてしまうのも方法の一つです。

【2】メールや電話を一切しない

連絡をしない

顔と顔を合わせてのコミュニケーションには敵いませんが、メールや電話で連絡を取り合うのも、相手との『接触』には変わりありません。

相手とtwitterやfacebookなどで繋がりがあるのであれば、それらにログインすることも避けた方が良いでしょう。

【3】彼氏を思い出すものを封印する

思い出の品を封印

部屋に飾ってある写真や思い出の品など、彼氏を思い出してしまうものは、目に入らない場所に置き換えましょう。

付き合いが長ければ、それだけ思い出の品も多いかもしれませんが、とにかくまとめて、紙袋にいれて、押入れにでも封印してしまえば大丈夫。捨てるのは難しいかもしれませんが、それらを隠して、目に入らないようにするだけでも、効果はあります。

【4】趣味や仕事に打ち込む

趣味を満喫

いくら物理的に『彼氏関連のもの』を排除しても、ふとした瞬間に、どうしても彼氏のことを思い出してしまったり、考えてしまうものです。

彼氏のことを考えたり、思い出す時間を減らすためには、とにかく忙しくしてしまうことが効果的です。

あえて残業する。女友達と食事に出かける。新しい趣味を開拓するなど、暇な時間をなるべく無くしてしまいましょう。あなたがその忙しさに慣れるにつれて、彼氏のことを考える時間も減ってくるはずです。

それでも忘れられないとき

いかがでしたか?

なんらかの事情で「彼氏のことを嫌いになりたい」と思った時には、「嫌いになる」というよりは「自分の中での彼氏の存在を薄くする」と考えるのがおすすめです。「嫌いになろう」「忘れよう」とすればするほど、実は意識には、より強烈に彼氏の存在が刻まれてしまうからです。

また、今回紹介したことをしてみても(あるいはやろうとしても)「それでもやっぱり彼氏のことが好きだ」と感じることもあると思います。

そんなときには、無理に「忘れよう」「嫌いになろう」とするのではなく、自分の気持ちと、そして彼氏と、もう一度向き合ってみるのがおすすめです。

  • 相手の気持ちが薄れているように感じて辛いなら、そう伝えてみる。
  • 将来のことが不安なら、きちんと二人で話し合う時間を作る。
  • 会える回数が少なくて寂しいなら、解決する方法を考える。
  • 元彼に、もう一度連絡を取って、素直に謝ってみる。

場合によっては「嫌いになる」よりも、難しいかもしれません。それでも、問題ときちんと向き合うことは、成長につながります。

とくに天邪鬼な人は、自分の心が抱えている本当の気持ちに、なかなか気づけない、気づかないフリをしてしまう場合もあります。

「嫌いになりたい」という気持ちの奥にある『自分の気持ち』も、きちんと見つめてあげてくださいね。そうすると、こんがらがっていた気持ちがほぐれて、意外と簡単に『モヤモヤした気持ち』が解決するかもしれません。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が幸せな未来につながりますように……☆