もっと彼氏から必要とされたい!

もっと彼から必要とされたい

  • いつもメールや電話は自分から
  • 向こうから「会いたい」と言ってくれない
  • 自分ばかりが愛情表現をしている

こんな状況のときに「彼は本当に私のことが好きなの?」と感じた経験のある女性は多いのではないでしょうか。

男性があまり愛情表現をしてくれなかったり、デートに誘ってくれないと「愛情が冷めたのかも」と不安になったり、「淡白な性格だから仕方がない」などと諦めてしまいがちですが、実は男性の『愛情表現』が希薄なのは、女性側にも原因がある場合があります。

そこで今回は『彼氏から必要とされていない』と感じたときに実践するべき5つのことを紹介します。彼からもっと必要とされたい!と感じている女性は、ぜひお試しください。

『彼氏から必要とされていない』と感じたときに実践するべき5つのこと

【1】尽くすのをやめる

尽くさない

「絶対浮気はしない」「あなたしか見えない」「いつでもどこでも一緒にいたい」など、女性が男性に『ベタ惚れ』な場合。男性はそれだけで満足して、お腹がいっぱいになってしまいます。すると、男性の方から求めたり、愛情表現をすることが少なくなってしまいます。

「もっと距離を縮めたい」「もっと必要とされたい」と男性からも感じてもらうために、ある程度愛情表現を控えることは効果的です。普段全力で愛情表現をしている『尽くし体質』の女性は、愛情表現を6〜7割程度に抑えてみましょう。

【2】「もっとデートに誘って欲しい」などと具体的に伝えてみる

具体的に伝えてみる

男性は、女性と比べると『察すること』が苦手です。なので、女性がなんとなく不満そうにしていても、その原因が自分だとは気づかない場合が多いです。

「あなたの方からもデートに誘ってくれたら嬉しいな」「こないだみたいに時々プレゼントを用意してくれたら感動しちゃう」など、あなたが『して欲しい』と思っていることを、素直に男性に伝えましょう。

「どうして〜してくれないの?」と責めるような言い方をされると、男性もあまりいい気持ちはしませんが、「〜してくれたら嬉しい」というような『おねだり』なら、受け入れやすくなります。

【3】あなたの方から誘うのをやめる

自分から誘わない

当然といえば当然なのですが、毎回女性から「デートに行こう」と誘っていたら、男性からは誘えません。デートに限らず、お泊まりや、手をつないだりするのも同じです。

【1】と同じで、相手が求める前に与えてしまっては、相手から求められることは無くなってしまうのです。

「相手の方からも誘って欲しい」「求めて欲しい」と思ったら、まずは自分から誘うのをやめてみましょう。

【4】連絡の頻度を減らす

連絡を減らす

四六時中連絡を取り合っていると、いつも一緒にいるような気持ちになって幸せですよね。

しかし、いつでも連絡が取れる、いつでもすぐにメールが返ってくる状態は、相手の男性に「もうこの女性の全てを手に入れた」という感覚を与えてしまいます。言い換えるならば『完全制覇』『これ以上はない』ということです。

連絡の頻度を減らし、相手に『まだ知らないあなた』を感じさせることも、関心を引くためには大切です。

【5】『自分で自分を満たす時間』を増やす

心のコップを満たす

他人に不満を抱いてしまうときというのは、例えるならば『心のコップ』が空になってしまっている状態です。

その心のコップを満たすために「愛されたい」「求められたい」「必要とされたい」と感じるのですが、実はこのコップは、自分自身でもある程度満たすことができます。

自分が楽しいと思うこと、心地よいこと、夢中になれる、心が躍ることをしてみてください。そうして、心のコップが3割でも4割でも満たさていると、恋人からの愛情表現が世間一般と比べて少なくても、心から満足できるようになります。

丸一日かけてディズニーランドに行くことができなくても、夕方にちょっと会って会話を交わせれば満足できる。高価なプレゼントじゃなくても、少女漫画のイケメン彼氏のようなセリフを言ってくれなくても、心から幸せを感じられる。

そういう状態を作るためは『自分自身とどう関わっていくか』がとても大切です。

拗ねない・責めない・試さない

いかがでしたか?

「彼氏から必要とされている気がしない」と感じたときには、ぜひ今回紹介した5つのことを試してみてください。

『拗ねない・責めない・試さない』を意識して、素直な気持ちで向き合ってみてくださいね。きっと、少しずつ関係も変わっていきますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆