花火デートは諸刃の剣

彼氏との花火大会

夏の風物詩である、花火。
恋人と見に行きたいとお考えの女性も多いのではないでしょうか。

しかし、花火大会は男女の距離が縮まる反面、実は喧嘩が起こりやすい場所でもあるのです。

今回は『花火デートで男性をイライラさせてしまう5つのシチュエーション』を紹介します。

花火デートで男性をイライラさせてしまう5つのシチュエーション

【1】「混んでる」「暑い」などと文句が多い

あつい

男性と海に行って幻滅されてしまう6つのパターンでも触れましたが、どちらかがが文句ばかり言っていると、やはり一緒にいる相手もなかなか楽しめないもの。

混んでいるけれど、暑いけれど、それをも楽しむつもりで、花火大会に参戦しましょう。

【2】目的の場所に早く行きたいのに出店に夢中

出店に夢中

花火大会には、遠くても良く見える場所もあれば、近くても木や建物で全く見えない場所もあります。

ある程度見る場所を決めていても、人も多く、予定した場所までなかなかたどり着けない場合もあると思います。

そんな最中に「ちょっと戻ってたこ焼き買ってくる!」などと言いだすと、彼をイラッとさせてしまう可能性もあるので、出店を満喫したい場合には、人混みを計算にいれ、時間に余裕を持って行動するように心がけましょう。

【3】歩くのが遅い、あげく靴(鼻緒)擦れで「歩けない」などと言い出す

慣れない浴衣

慣れない浴衣と慣れない下駄。歩き方もわからず、靴擦れしてしまう場合もあります。

下駄に限らず、デートで普段履かないような靴を履く場合は、事前に練習して不安をとりのぞければベストですが、なかなかそうはいきませんよね。

でも、どうしても履きたい靴がある……、そんなときには、いざというときのために『歩きやすい靴』をカバンに入れておくのがおすすめ。多少荷物は増えますが、靴擦れの足を引きずりながら人混みを歩くよりは、安全面でも良いです。

個人的に、コキュの靴は軽くてかさばらない、そしてデザインが多いのでオススメです。

【4】トイレからなかなか戻ってこない、そして連絡もない

どこまで行ったんだ……

花火大会当日。会場も、会場の近くの駅ビルや飲食店も、女子トイレにはどこも長蛇の列ができます。

女性にとってはそれが『当たり前』なので、わざわざ待たせている相手に連絡しなかったりするもの。

ですが、そんなトイレ事情を知らず「ちょっとトイレに行ってくるね」と言い残して姿を消したきり、20分も連絡を取れない彼女に、イライラしてしまう男性もいます。

【5】◯◯の花火の方が凄かった!と他の花火大会を褒める

先週友達と見た花火の方がすごかった

花火自体のクォリティーにはそこまでの差はないにしろ、打ち上げ数や、会場の広さ、出店の数などは、場所によって結構な差があります。そして花火大会の満足度は、天候や見る場所によっても大きく左右されます。

たとえ彼と見に来た花火が「しょぼかった」としても、あまり文句を行ったり、「前に見た花火の方がすごかった!」などと他の花火大会を褒めてしまうと、男性は「せっかく連れてきたのに楽しんでもらえなかったな」とがっかりしてしまいます。

上手に乗り越えれば距離が縮まる

いかがでしたか?

人が何かに対してイライラしてしまうのは、自分が期待した通りに物事が進まないからです。

そして花火大会のように人が密集する場所では、物事は大概思い通りには進みません。予想より時間がかかったり、良い場所が確保できなかったり、欲しかったものが買えなかったりします。

だからこそ、そういった外的ストレスに上手く対処することが、とても大切。たとえ大雨でも、台風でも、2人の乗り越え方次第では、嫌な出来事も良い思い出に変わります。

あなたと彼にあった、素敵な乗り越え方を探してみてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆