距離を置かれてしまったときはどうしたらいい?

片思い

「片思いの相手から突然距離を置かれてしまった……」

そんな経験が、あなたにもあるかもしれません。

前回『片思いの相手に避けられてしまう6つの原因』という記事をアップしました。

今回は、シチュエーションごとに「どう対処したら良いのか」を解説していきます。

片思いの相手から避けられているときの6つの対処法

【1】相手に『嫌われている』と誤解されてしまった場合

嫌われている?

この場合、まずはきちんと誤解をとくことが大切。あなたの方から、やや積極的に迫ったり、好意を匂わせるなどして「嫌ってはいない」とアピールしましょう。たとえばこんな行動です。

  • デートに誘う
  • ちょっとしたプレゼントをする
  • 相手のことを褒める・特別扱いする

「嫌われた訳ではなかった」ということが分かれば、彼もまた以前のように接してくれるはずです。

【2】相手のプライドを傷つけてしまった場合

翼の折れた少年

この場合は、その傷を埋めてもなおあまりあるくらいの『プライドをくすぐる言葉』をかけ、修復しましょう。

たとえば彼の失敗を思い切りバカにしながら大爆笑してしまったような場合。

「◯◯さんは、普段なんでもそつなくこなすから、失敗なんてしない人だと思ってた。だから、意外な一面がみれて嬉しかった」などの言葉をかけるのがおすすめ。

もちろん、相手が怒っているのなら謝罪も必要ですが、「大爆笑しちゃってごめん、悪気はなかったんだけど……」と謝ると、かえって傷口に塩を塗ることになりかねません。

【3】相手に『好き』とバレてしまった場合

好きとバレた

あなたの好意が伝わったとき。
相手の男性は『あなたと付き合うことがありかなしか』を考えます。

距離を置かれてしまうのは、『今の段階では恋愛対象としてはなし』と判断されてしまったということ。

この先、何かのきっかけで相手の気持ちが変わる可能性もありますが、今の段階では深追いしても逃げられてしまうだけです。一度、すっぱり諦めるつもりで、距離を置きましょう。

具体的には、自分からメールをしたり、話しかけたりするのをやめます。見つめたり、妄想したりするのもやめます。

こちらが追いかけることをやめれば、相手から避けられることも徐々になくなってきます。

その上で、恋愛的な好意を抜きにし、改めて『お友達』としての関係を築いてみてください。

『お友達』に慣れた上で、改めてアピールすれば、また違った結果が得られるかもしれません。

時間はかかりますが、一度ふられてしまった相手と距離を縮めるにはこの方法が一番確実です。

【4】相手に嫌われるようなことをしてしまった場合

嫌いになった

たとえば酔っ払って路上で寝てしまったり、ムダ毛が生えているところをみられたなど、なんらかの理由で相手に『恋愛対象外』にされてしまった場合、これを打開するのは非常に困難です。

【3】と同様、まずは相手との距離を縮め、別の角度から、時間をかけてじっくりとあなたの魅力を伝えていきましょう。

【5】駆け引きされている場合

駆け引きは俺のオハコ

あまり振り回されると疲れてしまうので、どーんと大きく構えておきましょう。

また、駆け引きしているつもりはなくとも、男性と女性ではコミュニケーションの取り方が違います。メールの返信がないときなども、あまり焦って不安がらず、のんびり構えておいたほうが心の健康に良いです。

【6】周りの人にバレたくないと思っている場合

周りに内緒にしたい

職場・学校・バイト先などでの恋愛の場合、相手が「周りの人にバレたくない」と思っている可能性もあります。

その場合、人前ではあまり話しかけずに、メールやデートなどの2人きりのコミュニケーションで距離を縮めましょう。

対処法を間違えない

いかがでしたか?

片思いの相手から距離を置かれたときには、まずその理由を見極め、その上で適切な対処をすることが大切です。

女性と男性では、異性に対する考え方や傷つくポイントも違うので、この機会に男心について学んでみるのもおすすめです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆