恋人との別れ

恋人との別れを後悔しない方法

恋人と別れるとき。

誰しもが考えるのは「別れたら後悔するかもしれない」ということです。

しかし、ズルズルと関係を続けることが、必ずしもお互いにとって幸せなことだとは限りません。

今回は『恋人と後悔しない別れ方をするための5つのポイント』を紹介します。

恋人と後悔しない別れ方をするための5つのポイント

【1】きちんと話し合う

意見交換

『後悔する別れ』になってしまうのは、話し合いができなかった場合に多いです。

具体的には、喧嘩別れや、逆にお互いに遠慮して意見が言い合えないまま別れてしまった場合などです。

『別れ』に納得するためには、お互いに冷静に、そして本音で話し合うことが大切です。

ちなみに、メールは誤解を招きやすいので避けたほうが良いです。なるべくなら直接会って、それが無理ならfacetimeやskypeなど、相手の顔が見れる方法で通話をしましょう。

【2】きちんと理由を把握する

理由を明確に

『なぜ別れたいのか(別れる必要があるのか)』が明確になってしないと、別れた後に「本当に別れる必要があったのだろうか?」といつまでも悶々とすることになってしまいます。

  • 相手の浮気がどうしても許せなかった
  • 喧嘩に耐えられなくなった
  • 相手への気持ちがなくなった
  • 他に好きな人ができた

など、自分が別れたいと思った理由や、相手に別れを切り出された理由をきちんと把握しましょう。

【3】1年後のことを考えてみる

1年後のこと

【2】で『別れの理由を把握することが大切』と述べました。

あなたは、今から1年後にも「あんなひどい理由があったんだから別れて良かった」と思えるでしょうか?

もしも別れの原因が『彼氏が冷蔵庫のプリンを食べたこと』ならば、1年後には「許してあげればよかった……」と後悔しているかもしれません。

逆に『彼氏のプリンを食べてしまったこと』だったら「素直に謝って新しい物を買ってくればよかった」と後悔しているかもしれません。

あるいは『浮気が原因』ならば、1年後でも「やっぱり許せないから別れてよかった」と思っているかもしれません。

1年後でピンと来なければ、3年後、5年後で試してみてもよいと思います。

今現在の気持ちだけではなく、長い目で見て「別れて正解」と思えるかどうかを考えることも大切です。

【4】反対意見を考えてみる

反対意見

一度「別れよう」と思ってしまうと、ほとんどの人は『別れたい理由』ばかりを探してしまいます。

「こんなに喧嘩ばかりだし、いつも自分の話をないがしろにするし、結婚の話もでてこない。もう別れる!」という具合です。

しかし、これまで好きで付き合っていたのですから、必ず、あなたは心の中に反対の意見も持っているはずです。

別れたい時にこそ、視点を変えて『別れたくない理由』を考えてみましょう。

「喧嘩をしてもいつも仲直りの時はケーキを買ってくれるし、自分の性格もわかってくれているから別れたくない……かも……」など、多かれ少なかれ何かしらの『別れたくない理由』が浮かんでくるはずです。

この『別れたくない理由』は後々『別れを後悔する理由』に変わります。

今のうちにきちんと把握し、紙に書き出すなりして別れたい理由と比べてみましょう。あなたにとって大切と思える方を選べば、後悔する可能性は少なくなります。

【5】感謝する

感謝

どんなに最低の恋人だったとしても。
許せないことをしてきたとしても。

あなたが愛し、そしてあなたを愛してくれた人です。

その人に、感謝の気持ちを持ちましょう。すると、怒りや悲しみ、恨みといった『ネガティブな感情』が薄れてくるはずです。

その上で、改めて考えてみてください。

お互いのために、この先どうするべきなのか。どうすることがベストなのか。

そうして出した答えは、きっとあなたを良い方向へ導いてくれるはずです。

とにかく平常心

いかがでしたか?

「後悔しないように別れたい」と思ったときには、今回紹介した5つのことを意識してみてください。

別れ話に集中しすぎず、時間をあけたり、気分転換をするのも大切だと思います。

また、途中で「やっぱり付き合おうかな」という気持ちが湧いてきたときには、その気持ちを無視せず、きちんと受け止めることも大切です。

辛かったり、イライラしたり、むしゃくしゃすることもあるかと思いますが、そんなときこそ笑顔を忘れないようにしましょう。

付き合うにせよ、別れるにせよ、それはあなたと恋人が幸せになるためのものです。

辛いかもしれませんが、逃げ出さずにきちんと向かい合ってみてくださいね。必ず、素敵な未来が待っていますよ。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日がますます素敵なものになりますように……☆