好きな気持ちを取り戻す方法6つ!恋人への愛情が冷めた人は必見です

恋人に冷めてきたかもしれない……

悩める女子
最近、彼氏のことを前ほど「好き」と感じなくなった……

もしかすると、あなたもこんな風に悩んでいるかもしれません。

恋は3年で冷める」とも言われていますが、「好き」という気持ちを取り戻す方法はないのでしょうか?

愛丸さくら
実はあるのよ

悩める女子
え……!知りたい!

ということで。

この記事では、恋人への「好き」という気持ちを取り戻す方法を紹介します。

【1】一度離れて恋愛以外のことをしてみる

刺激に慣れてしまっただけかも!?

恋人への気持ちを取り戻すには、一度少しだけ距離を置いて、恋愛以外の他のことをしてみるのがおすすめです。

なぜなら、人はずっと同じことを繰り返していると、どうしても飽きてしまうものだから。

食べ物だって、どんなに美味しいものでも、毎日食べ続けていたら飽きてしまいますよね。

「好き」という気持ちを感じなくなったのは、相手に冷めたのではなく、ただ単純に一緒に良すぎて飽きてしまったのかもしれません。

「恋愛以外」も楽しみたい!

私たちは様々なことを経験するために、この地球に生まれてきています。

だからこそ、面白いことも楽しいこともたくさんしたいし、それができない環境には飽きを感じてしまうもの。

「恋人に飽きた……」と感じるのは、あなたの心が新しい刺激を求めているサインかもしれません。

恋人を変えるまえに生活を変えてみよう

もちろん、「飽きたから別れて他の人と付き合う」というのもなしではありません。

しかし、いくら刺激的な人と付き合っても、数ヶ月もするとやっぱり慣れて「刺激が減った……」と感じるものです。

「恋人に飽きた」と感じるときは、相手を変える前にまず「今の生活」を変えてみましょう!

  • 数ヶ月の海外を留学してみる
  • これまでとは違うタイプの友達を作る
  • 習い事やスポーツを始める

こうした行動をして視野を広げると、今の恋人に対しても新鮮な気持ちで向き合えます。

【2】深く心を通わせる時間を増やす

恋人と心を通わせてる?

恋人への「好き」という気持ちが薄れてきたときには、コミュニケーションを増やすこともおすすめです。

……と言っても、それはただ単純にlineやデートの回数を増やすということではありません。

「相手と本音で向き合う時間を増やす」ということです。

より深く相手と関わってみよう

「美人は3日で飽きる」というけれど。表面的な部分には、人は案外すぐに飽きます。

  • 見た目が好き
  • ファッションセンスが好き
  • 面白いところが好き

こんな風に、「入り口」の部分だけで人を好きになった場合、相手への気持ちが薄れるのも早いのです。

だからこそ、そんな時には相手ともう少し深いコミュニケーションを取ってみるのがおすすめ。相手の内面を深く知ることで、今まで知らなかった相手の魅力に気づくことができます。

深く人と関わるのは面倒!?

例えば、深いコミュニケーションには以下のものが挙げられます。

  • 相手の家族に会う
  • 2人きりで旅行に行く
  • 人生について語り合う

こうした踏み込んだコミュニケーションには、面倒な部分もあるけれど。でもだからこそ、相手を深く知れるし「好き」という気持ちも増していくのです。

【3】自分からもっと相手に興味を持つ

好きなところは見つけるもの!

「最近相手のことが好きじゃないかも……」と思ったら。

自分から積極的に相手の好きなところを探してみましょう。

  • 外見を隅々までみてみる
  • 相手の言葉を真剣に聞いてみる
  • 相手の1日の行動を追ってみる

こうした行動をすると、これまで知らなかった相手の一面に気づけ、相手への見方が変化します。

褒めてみるのがおすすめ

ちなみに、こうして相手をチェックするときには、粗探しをしてしまわないように注意が必要です。

そこでおすすめなのは、「毎日10個相手を褒める!」と決めてしまうこと。

すると、あなたの脳は自然と「相手の良いところ」を見つけ出そうとします。

感謝も同じく効果あり!

もしも「褒めるところがない……」と感じるときには、「感謝」に変えてみるのもおすすめです。

相手が自分に与えてくれている愛情に気づけると、「好き」という気持ちも蘇ります。

【4】「好き」よりも「愛おしい」を見つける

「好き」ってそもそも何?

あなたはそもそも「好き」というのはどのような気持ちだと思いますか?

  • 手に入れたくなること
  • ドキドキすること
  • 愛おしく感じること

「好き」と一言に言っても、それには実は色々な気持ちが含まれています。

「好きが薄れた」と感じる理由

実は、恋愛初期には脳からドーパミンやアドレナリンと言った興奮物質が出ています。

そのため、恋愛初期にはものすごくドキドキするのですね。

しかし、その気持ちは「愛おしさ」というよりは、単なる「興奮」です。

とある女性
以前はめちゃめちゃ好きだったのに、今は全然なんとも思わない……

と感じるのは、ただ単純に「興奮」が冷めたからかもしれません。

本当の「好き」はもっと優しい

「好き」という気持ちは、本当はもっとずっと優しくて穏やかなもの。

そしてそれは、時間が経ったからと言って冷めるものでもありません。

相手への「興奮」が冷めたのなら、今度はぜひ「愛おしさ」を探してみてください。心がほっこり暖かくなるような「愛おしさ」に気づけると、相手への愛情も蘇ります。

【5】「今目の前にあるもの」を大切にしてみる

「ないもの」ばかり見ていない?

「最近、相手への気持ちが冷めた気がする……」

そんな風に思うのは、自分が「持っていないもの」にばかり意識が向いているからかも知れません。

  • 友達の彼氏はもっとイケメン
  • 周りのみんなはそろそろ結婚している
  • 同年代の人たちはもっと楽しそう

そんな風に周りの人のことばかり見ていると、自分の人生や恋人にも物足りなさを感じてしまうかも。

まずは「今日1日だけ」不足感を手放してみる

周りの人や自分の理想と比べていると、いつも人生は物足りなくなってしまいます。

そしてそれが続くと、自分が今すでに持っている幸せにも、気づけなくなってしまいがち。

まずは今日1日、「足りないもの」ではなく「今目の前にあるもの」に集中してみましょう。

  • 当たり前に一緒にいてくれる恋人
  • 気遣いせずに自然体でいられる関係

今目の前にあるものに集中すると、こうした「恋人が自分に与えてくれているもの」も見えてくるかもしれません。

【6】ちょっとだけ諦めてみる

少しだけ求めるのをやめてみる!

「好き」が薄れてきたなと感じると、多くの人は物足りなさや不満を感じます。

そして、「もっと相手を好きになりたい」とか「刺激的な毎日を過ごしたい」と望むのです。

……が、しかし。

そんなときには、その気持ちをちょっと手放してみると良いかも。

求めるのをやめて「今のままでも幸せかも」と気づけると、自然と相手への気持ちも読みがるかもしれません。

「普通」に満足できない人は多い

世の中には、「普通」に満足できない人が大勢います。

なぜなら、「普通に満足したら、自分は幸せになれずにただ平凡なままで終わってしまう」と感じるからです。

でも、「幸せ」というのは、形ではありません。「幸せ」は自分自身が感じるもの。

そしてそれはどんな相手と恋愛をしていても同じです。

「幸せが欲しい……」と相手ととっかえひっかえするのは、いわゆる「青い鳥シンドローム」と同じ。

幸せを求めるのではなく、「もしかしたら自分はもう幸せなのかもしれない」と考えて、ちょっとだけ求めるのをやめてみる。

そうすると、これまでとは違う正解が見えてくるかもしれません。

おわりに

以上6つの方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

恋人への気持ちがわからなくなったとき。

本当に気持ちが冷めてしまったのであれば、相手のことを無理に好きになる必要はありません。

今の関係を終わらせて新しい恋を始めることは、決して悪いことではないからです。

でも、心のどこかに「まだ一緒にいたい」という気持ちが少しでもあるのであれば、是非今回紹介した方法を試してみてくださいね。

忘れていた「彼への気持ち」を、取り戻せるかもしれませんよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆