彼への気持ちに悩んだとき

彼への気持ちが分からない

あなたは今、恋人にどんな気持ちを抱いていますか?

「大好き!」と即答できれば何よりですが、一緒に過ごすうちに喧嘩が増えたり、相手への不満が募ってしまって「私は本当に彼のことが好きなのかな?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

今回はそんなときにおすすめな、「彼のことが大好き!」という気持ちを取り戻す6つの方法を紹介します。

「彼のことが大好き」な気持ちを取り戻す6つの方法

【1】とにかく直接会う

会う

「彼氏のことが好きなのか分からない」という気持ち。その裏には、寂しさや相手への不満が潜んでいる場合があります。

  • デートの回数が少なくて寂しい
  • 相手からの気持ちが伝わってこなくて不安
  • メールの返信が遅くて不満
  • 他の女性の存在を感じて切ない

こうした『心の痛み』ををごまかすために「私は彼のことなんて好きではない」と自分に暗示をかけてしまっているような状態です。

これを解決する一番の方法は、直接顔を会わせること。想像の中の相手ではなく、本物の相手を感じることで、寂しさや不安は癒されます。

「本当に好きなのかな?」と感じたとき。まずはとにかく、直接相手に会いに行きましょう。ハグをしたり言葉で愛情を伝え合うことで「寂しい」という気持ちが薄れると、彼への気持ちが蘇る可能性は大きいです。

【2】過去の写真を見る

写真

いわゆる『倦怠期』に突入したときにも、彼への気持ちが分からなくなってしまいがち。

  • 最近前みたいにドキドキしない
  • 他の人の恋愛話を聞くと羨ましい
  • 他の男の人に目が行ってしまう
  • 一緒にいるのが当たり前

こんな状況のときには、これまでにあなたの彼が過ごしてきた時間を思い出すのがおすすめ。彼からもらったプレゼントや、2人で撮った写真を見返してみましょう。

一緒に笑い合ったこと。
困ったこと。
感動したこと。

これらの時間は、今の彼とだから体験できた掛け替えのない大切な時間のはずです。過去を振り返ることで、忘れていた、大切な気持ちを思い出せるかもしれません。

【3】2人きりで飲みに行く

飲む

付き合いが長くなると、意外と失われてしまいがちなのが『本音で語り合う時間』です。恋愛に関することでも、関係のないことでもどちらでも構いません。2人でお酒でも飲みながら、じっくり語り合ってみてください。

どちらかがお酒が苦手だったり未成年の場合は『飲みに行く』のではなく、思い出の場所を訪れたり、時間を気にせずゆっくり過ごせるカフェや公園がおすすめです。

『語り合う時間』は、人間同士の絆を深める大切なもの。「もう相手のことは知り尽くした」と感じるときにこそ、こうした時間を設けることが必要です。

【4】自分の中にある不満に気付く

気持ち

【1】でも触れましたが、あなたが「彼のことを本当に好きなのかな?」と感じるのは、彼への『不満』や『寂しさ』をごまかしているからかもしれません。大切なのは「(自分の気持ちを満たしてくれない)彼なんてもう要らない」と考えるのではなく、自分の本当の気持ちに気づき、彼に要望を伝えることです。

  • 寂しい
  • もっと必要とされたい
  • もっと自分を見て欲しい

これらの気持ちは、相手のことが好きだからこそ芽生えるものです。そんな、あなたの中にある『不満』を素直に認めてあげてください。自分の心が求めているものが見えて来ると、彼への『本当の気持ち』が見えてきます。

【5】あえて他の人と比べてみる

わがまま

一般的に『他人と比較すること』はよくないとされています。幸せの形は人それぞれだし、他の人と比べるとどうしても『ないものねだり』をしてしまいがちだからです。

しかし、他の人と比べることで逆に『彼の良い部分』が見えて来る場合もあります。

  • このまま彼と付き合っていていいのかな
  • 彼よりいい人がいるんじゃないかな
  • 自分は今幸せなのかな

こんな風に感じるときには、あえて他の人と比べてみてください。そうすることで『当たり前』に感じていた彼からの優しさや思いやりに気づけるかもしれません。

ただ、『他の人の良い部分』と『彼の物足りない部分』を比べてしまっては逆効果なので、他の人の『苦労話』をちょっとお借りして、彼と比べてみてください。

隣の芝生は青く見えるものですが、その青い芝生の裏にはたくさんの苦労があったりするものです。

【6】「好き」と呟いてみる

好きと呟いてみる

人間の脳は「相手のことが嫌い」と考えているときには「相手のことが嫌いな理由」を一生懸命探し出します。逆に「相手のことが大好き」と考えているときには「相手のことが大好きな理由」を一生懸命探し出します。

自分の気持ちが分からなくなってしまったとき。

多くの人は「もう嫌いなのかも」「好きじゃなくなったのかな?」と否定的な言葉を口にして、自分の気持ちを確かめようとします。

しかしこれをしてしまうと「彼のことを嫌いな理由」にばかり注目してしまい、「こんなに嫌いな人となぜ付き合っているんだろう?」「付き合っているんだから本当は好きなのだろうか?」「でも彼のことは嫌いだし……」と堂々巡りをしてしまいます。

彼への気持ちが分からなくなってしまったときには「もう嫌いかも」ではなく、軽い気持ちで「まだ好きかも」「好きなんだけどな」などと呟いてみてください。

無理に思い込む必要はありません。ただ、口にする言葉を変えるだけ。それだけでも、効果は大きいです。そして「好き」と呟いたときに彼の笑顔を浮かんだり、あなたの心がポッと暖かくなったのであれば、そのまま続けてみてください。

おわりに

以上6つの方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

恋人への気持ちがわからなくなったとき。本当に気持ちが冷めてしまったのであれば、相手のことを無理に好きになる必要はありません。

でも、心のどこかに「まだ一緒にいたい」という気持ちが少しでもあるのであれば、是非今回紹介した方法を試してみてください。

忘れていた『彼への気持ち』を、取り戻せるかもしれません。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆