告白されるためにはコツがある

告白されるために実行したこと

25年間彼氏のいなかった私が彼氏を作るまでに実行した56の事のことを実行していくうちに、私の恋愛にも少しずつ変化が現れ始めました。

好きな人から好意を感じる、デートに誘われるなど、これまでの『非モテ人生』では考えられなかったような変化が起き始めたのです。

しかし、ここで舞い上がるわけにはいきません。『男はやっぱり追いかけたい!男性から告白した方が恋愛が上手くいく3つの理由』の記事で解説したとおり、男性から告白してもらった方が、その後の恋愛が上手く行きやすいからです。

今回は『彼氏いない歴=年齢』だった私が告白されるまでに忠実に実行した5つのことを紹介します。

『彼氏いない歴=年齢』だった私が告白されるまで忠実に実行した5つのこと

【1】恋愛的な好意を伝える

恋愛的な好意を伝える

ある程度男性との距離が縮まってきたら、相手のことを『異性として意識している』ということを伝えました。

  • 一緒にいると楽しいと伝える
  • 男らしい一面を褒める
  • 彼氏がいないことを伝える

などです。

【2】自分からは誘わない

自分からは誘わない

「なんとなくいい感じ」になったとき。デートに行きたい、もっと一緒に過ごしたいという欲求が私の心にムクムクと湧き上がってきました。

しかし、ここでその欲求をぶつけてしまっては、男性の狩猟本能を刺戟することができません。「手に入れたい」という気持ちを煽れなければ、告白も遠ざかってしまいます。グッとこらえて、男性から誘われるのを待ちました。

【3】彼女面をしない

彼女面をしない

気になる男性と、ちょっと『いい感じ』になったとき。調子に乗って『彼女面』をしてしまうと、男性からめんどくさがられてしまいます。私は、かつてこれで何度も失敗しました。

メールの返事がこなくても急かさない。人前ではベタベタしないなど、調子に乗りそうな自分を押さえつけることで、男性にとって『居心地の良い関係』をキープすることができます。

【4】重い女にならない

重い女にならない

付き合う前から結婚の話をしたり、暗い話ばかりをしてしたり、「あなたしかいない」と執着してしまうと、男性から重く感じられてしまいます。逃げられてしまいます。

重い女にならないようにセーブすることも大切です。

【5】駆け引きをしない

駆け引きをしない

『友達以上恋人未満』の状態で駆け引きをしてしまうと、男性に「試されている」「遊ばれている」と思われてしまう場合があります。

自分から誘わないだけでも、男性から追われることは可能なので、特定の男性といい感じになったときには、他の男性の気配を感じさせたり、デートを断るなどの『駆け引き』は避けるのがベターです。

告白へのハードルを下げる

告白へのハードルを下げる

いかがでしたか?

告白をしてもらうためには、相手に「告白したらきっとオーケーしてくれるだろう」と感じてもらい、告白へのハードルを下げることが大切です。

「告白されたい」と考えている人は、ぜひお試しください(^ ^)

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が実りますように……☆