恋人との別れ

別れようかなと思う瞬間

「彼氏と別れようかな……」

そんな風に考えた経験があなたにもあるかもしれません。

とはいえ、相手との時間が濃ければ濃いほど。強く愛し合った記憶があればあるほど、決意しがたいのが『別れ』というもの。

世の中の女性たちはいったい『どのような瞬間』に決定打を下しているのでしょうか?今回は『彼氏との別れを決意した6つの瞬間』を紹介します。

彼氏との別れを決意した6つの瞬間

【1】他に好きな人が出来たとき

好きな人ができた

「恋人と別れようかな」と悩んでいるとき。別れた後の辛さを想像して、なかなか一歩踏み出せない女性もいます。

そこに素敵な異性が現れたのなら願ったり叶ったり。新しい恋の楽しみは女性にパワーを与えてくれると同時に、失恋の傷を癒してくれます。

【2】決定的な価値観の違いを感じたとき

価値観

お金を優先するか、あるいは時間を優先するか。人付き合いに重きをおくか、趣味の時間を大切にするか。こうした価値観の違いはどんなカップルや友人同士もにあるものですが、決定的なものを感じた瞬間に別れを決意する女性も多いようです。

『生活費がギリギリなのに高級車を買ってきた』『大切な約束をドタキャンされた』『内緒で元カノと会っていた』『お年寄りに冷たく当たっていた』など、人によって「許せない」と感じるポイントは違うので、理由は様々です。

【3】浮気をされたとき

浮気

自分ではなく、相手に好きな人が出来た。あるいは浮気をされたことをきっかけに別れを選ぶ人もいます。

そもそも浮気癖のある相手を選ばないに越したことはありませんが、お互いの信頼関係ができていないがために浮気に走ってしまうケースもあります。不満やちょっとした願望など、何でも話し合える関係を築くことも、良い関係を続けるためには必要です。

【4】長期間連絡を取らずにいたとき

遠距離

転勤や仕事の都合などで長期に渡って会えなかったり連絡を取れずにいた場合。

「あの人がいなくなっても大丈夫かも」「お互いにもう必要としていないのかも」と別れを決断する女性もいます。離れ離れになった直後よりも『二週間』『一ヶ月』などいつの間にか時間が過ぎ去っていることを感じた瞬間に「別れよう」と思うことが多いようです。

【5】親や友人に反対されたとき

反対

彼を重い気持ちが強ければ、親や友人の意見などには耳も貸さないかもしれません。もしろ反対されればされるほど燃えてしまう場合もあります。

しかし「このままでいいのかな」と悩んでいるときならば話は別。家族や友人などの『自分のことを思ってくれている人』からの客観的な意見を聞いて、別れを決意するケースもあります。

【6】嘘を吐かれたとき

嘘

カップルや夫婦の関係を長続きさせるために必要不可欠なのは『信頼』です。

その大きさに関わらず、嘘は信頼を失わせてしまいます。

また「時間を守らない」「自分の発言に責任を持たない」などの行為も、信頼を失わせてしまう行為。恋人という存在は無条件に自分を愛してくれるかのように錯覚してしまいがちですが、それは小さな信頼の上に成り立っている関係なのだということを忘れてはいけません。

おわりに

別れは新しいスタート

いかがでしたか?

なかなか別れを決意できないときには、『何が不満なのか』をじっくり考えてみるのがおすすめです。

例えば「遠距離で会えないことが嫌だから別れたい」と感じていたとしても、実は本当に不満なのは「相手が寂しがってくれないこと」や「ついてこいと言ってくれなかったこと」だったりするかもしれないからです。

自分の心の奥底にある不満や欲求が分かると、別れるにしても別れないにしてもその後の行動を決断しやすくなりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆