プチ断食はデトックスに最適

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ダイエット目的で断食を行う人もいますが、プチ断食の一番のメリットはそのデトックス作用。
普段消化するために忙しく働いている器官を休めることによって、エネルギーが毒素を排出することにまわります。

そのため、断食をした後に「肌がツルツルになった」「便秘が解消した」という人が多いのです。

でも、断食をするためにはきちんと知識をつけることも大切。
今回は「プチ断食をするときの5つの注意点」を紹介します。

プチ断食をするときの5つの注意点

その1 大切なのは復食期間

数日間の断食を終了したあとは、同じだけの復食期間が必要です。
重湯やおかゆなどの消化に良いものを食べ、少しずつ食事を元の量に戻して行きましょう。

その2 長期の断食は個人でしないこと

とくに元々痩せている人や、体調が悪い人は断食を行うことによって、体に深刻な影響が出てしまう可能性があります。

健康な人でも3日以上の断食は専門家の指導の元で行うようにしましょう。

その3 脱水症状に気をつける

断食中は、普段食事から取っている水分が摂取できません。
いつも以上に水やお湯を飲むよう心がけましょう。

その4 低血糖症に気をつける

特に水しか口にしない断食では、低血糖症の症状がでる可能性があります。
手足が震えたり、発汗などの症状が起きたときには、断食を中止するか、アメなどを口にしましょう。

もともと低血糖症の人は、個人での断食は避けましょう。

その5 外出予定がないときに行う

なるべくなら休日、外出予定のないときに行いましょう。
とくに食事の予定や、旅行の予定があるときには避けるべきです。

おわりに

以上5つの注意点を紹介しましたが、いかがでしたか?

断食はメリットも沢山ありますが、それだけきちんとした知識を持って取り組むことが大切です。
「やってみたいけどなんとなく難しそう」という人は、断食道場などに行くのも良いと思います。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が今よりもっと輝きますように……☆