『出来る女』と『出来ない女』はどちらがモテる?

出来ない女の子はモテる

「もっと頑張らなくちゃ……!」

彼の視界に入るために。
彼に好かれるために。
彼のハートを射止めるために。

学生時代のバイトなどで、こんな風に考えた経験を持つ女性も多いかもしれません。仕事でも勉強でも恋愛でも、一生懸命に頑張る女性の姿はとても可愛らしいもの。

しかし、頑張りすぎていわゆる『デキる女』になってしまうと、実は恋愛面ではデメリットもあるということをご存知でしょうか?

なぜなら、男性は『デキる女』よりも、『デキない女の子』にキュンとする場合が多いから。今回はその3つの理由を紹介します。

男性がデキル女より『デキない女の子』が好きな3つの理由

【1】『出来ない女の子』は庇護欲を掻き立てる

庇護欲

小さな動物や子供を見たとき。あるいは会社や学校の後輩から悩みを打ち明けられたとき。「守ってあげたい!」「私が付いていてあげなきゃ!」という気持ちがムラムラと湧き上がってきた経験が、あなたにもあるのではないでしょうか。

人は『自分より弱いもの』を見たとき。そしてその存在から必要とされたときに、「この存在を守ってあげたい!」と庇護欲を掻き立てられます。これは男性も例外ではありません。

そして庇護欲が芽生える相手に対して、人は愛情を感じます。

自分よりも『出来ない女の子』から「教えてください」「助けてください」「困ってるんです」と頼られた瞬間。「俺は必要とされている!」「この子には俺が必要だ!」「なんて可愛いんだろう」とハートを打ち抜かれてしまう男性も多いのです。

【2】『出来ない女の子』の前では優位に立てる

優位

人は誰しも人や物事に対して「自分の思い通りにしたい」という支配欲を抱いているものですが、男性と女性では、男性のほうが異性に対してこうした欲求を抱く傾向があります。

だからこそ、自分よりも『弱い立場』である『出来ない女の子』と一緒にいると、男性は気持ち良くなります。その支配欲を満たすことができるからです。

相手に何かを教えてあげたり、アドバイスをするのも『支配欲』を満たす行動です。

逆に『出来る女』と一緒にいると、支配欲を満たすことは出来ません。それどころか、あれこれ指示されて自分が相手の思うままにコントロールされてしまう場合もあります。すると男性の中ではフラストレーションが溜まり「あの女は生意気だ」などという判断につながりがちなのです。

【3】『出来ない女の子』は独占欲を満たす

独占欲

  • この人を手に入れたい
  • 自分の色に染め上げたい
  • 自分だけのものにしたい

『出来ない女の子』は、こうした独占欲を満たしてくれます。というより、相手にそのように錯覚させます。

例えば「仕事のやり方がわからない」と頼り縋り付いてきたとき。教えてあげた通りのやり方を実行している姿を見たとき。人はその『出来ない女の子』に対して、独占欲が満たされたような気持ちになるのです。

実際は他の人にも同じような接し方をしているとしても、その瞬間に湧き上がってくる『喜び』に変わりはありません。

『出来ない女の子』はモテる

いかがでしたか?

もしもあなたが周りから『出来る女』と思われている場合には、ときには男性に頼ったり、自分の弱さを見せてみてください。「守ってあげたい」と男性をキュンとさせることが出来ますよ。(参考記事:「1人でも生きていけそう」から「守ってあげたい」に印象を変える3つの方法

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆