「別れ」を意識するほどの激しい喧嘩

「もう別れようかなと思う瞬間

以前『「でも、別れたくない……」喧嘩の多いカップルが改善すべき10の事』という記事をアップしましたが、恋人との喧嘩に悩む女性はとても多いです。

激しい喧嘩が続き「別れるしかないのかな」などと考えてしまうこともしばしば。

……でも、ちょっと待って。

もしかするとそんな風に考えているのは、あなただけではないかもしれません。

今回は、喧嘩中に彼氏が「もう別れようかな」とうんざりする女性の態度7選を紹介します。

喧嘩中に彼氏が「もう別れようかな」とうんざりする女性の態度7選

【1】無視されたとき

無視されたとき

「見ざる言わざる聞かざる」とばかりに、自分の都合が悪くなると相手を無視。携帯の電源もOFF!それでも怒りが収まらなければ着信拒否!

これをされた瞬間、男性はなんとも言えない『虚無感』と、彼女の幼さへの『絶望感』を感じるのだそうです。確かに、女性側としても恋人からこんな風にされたら悲しいですよね。

【2】ヒステリックに怒られたとき

ヒステリックに怒られたとき

怒鳴る。大声を出す。暴力を振るう。物を壊す……などなど。

これらの『ヒステリックな行動』も男性には大変評判が悪いです。

PMS、副腎疲労、自律神経の乱れなどが影響している場合も多いので、ヒステリー傾向のある女性は一度生活習慣を見直してみることをお勧めします。じっくり休養と栄養をとって体の機能が回復すると、自然とイライラしにくくなります。

【3】暴言を吐かれたとき

暴言を吐かれたとき

普段では間違っても口にしないような暴言も、怒りに支配されたときにはついうっかり飛び出してしまうかもしれません。

しかし、そんな暴言を聞いて、彼は彼女の『人としてのありかた』を疑ってしまう可能性もあります。親しい間柄だからこそ『言って良いことといけないこと』の区別をしっかりつけておくことも大切です。

【4】泣かれたとき

泣かれたとき

「涙は女の武器」などと言いますが、喧嘩中の涙は諸刃の剣。最初の1回や2回は効果抜群かもしれませんが、毎回使用していると、状況は変わってきます。

男性は「彼女を泣かせてしまった」という自己嫌悪や「泣かれたらどうにもできないだろ」というイライラ、「自分が完全に悪者になったような気がする」という腑に落ちない気持ちから、喧嘩中の女性の涙を心底嫌がります。

【5】あげあしを取ってばかりで話が進まないとき

あげあし

口喧嘩で勝とうとすると、あげあしをとることも多くなると思います。

しかし、カップルの喧嘩には『仲直り』以外に勝利はありません。どちらかが口喧嘩で勝ったとしても、それは本当の意味での勝利ではないのです。

喧嘩になったときには相手を倒すことではなく、仲直りをゴールに定めることが大切です。

【6】反省しないとき

反省していないとき

女性との喧嘩を経験した男性が口を揃えて言う言葉。それが「女って、反省しないから嫌だよな」です。

実際はそんなことはないはずなのですが例えば何か女性側に非があるとしても「寂しくさせたあなたが悪い」という具合に『感情』を理由に相手に責任を押し付けてしまうと、このように感じられてしまいます。

「寂しかった」「生理だから」などの理由は男性にとっては理解しづらく、なかなか受け入れられにくいものです。

【7】過去のことを持ち出すとき

過去の話

「あなたはあの時も」「この時も」「あんな時だって!」

……と、過去の悪行を責め立てられることも男性は嫌がります。「それより今回の喧嘩を解決しようよ」と思うからです。

同じ苦しみを理解してくれるのはやっぱり女友達

いかがでしたか?

恋人との喧嘩中に『ついついやってしまいそうなこと』もあったのではないでしょうか。

  • 涙が出そうになったときには一度彼から離れる
  • 頭に血が登ったときには休憩を挟む

など、喧嘩中にがお互いヒートアップしてしまったときには少し時間を置くと、冷静な話し合いがしやすくなります。

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆