恋人と喧嘩してしまう理由

恋人との喧嘩を減らしたい

「喧嘩がするほど仲がいい」と言いますが、たしかに喧嘩の多いカップルほど、普段はとても仲が良かったりしますよね。

しかし、喧嘩はできればなくしたいもの。

今回は『ヘアゴム』を使って喧嘩を減らす方法を紹介します。簡単に実践できることなので「恋人との喧嘩がなくならない」と悩んでいる方におすすめです。

用意するもの

ヘアゴム

  • ヘアゴム

たったこれだけです。なるべく普段自分が使っているものと違う色のものを用意しましょう。

やりかた

やり方

お互いに『約束』を決めて、その約束の数だけヘアゴムを手首につけます。

「帰りが遅くなるときは必ずメールする」「デートには遅刻しない」と言った喧嘩の原因になるものから、「イライラしたときには一度時間を開ける」など喧嘩中の行動に関するものも良いと思います。

そしてお互いに『約束』を守り、成長することができたとき、ヘアゴムを外します。

人間の『記憶』は曖昧

人の記憶

人間の記憶力は、意外と曖昧。
「絶対に忘れない!」と思っていたことも、それ以上に重要な出来事があるとコロッと忘れてしまったりするものです。

だからこそ、ヘアゴムを目に付きやすい『手首』につけることで、それに関連する『約束』を思い出しやすくなります。

ポイント

    ポイント

  • ヘアゴムの数は1〜2個にする
  • 約束は『自分自身』にする
  • 自分の成長につながるような内容にする

数が多すぎると守りきれなくなってしまうので、約束は1〜2個にするのがおすすめです。

また、相手に無理やり「これを守って」と約束させてもあまり意味はありません。人が行動を変えるには、自らが「〜したい」と強く思うことが大切だからです。「どうしたら喧嘩がなくなるか」を話し合いお互いに『自分自身の行動の反省点』を見つけ、相手ではなく自分自身に約束をしてください。

約束を守ることが『義務』になってしまうと「ヘアゴムを見るたびに憂鬱……」などということになりかねません。自分自身の成長につながると感じられるような内容にすることで、『チャレンジする』というポジティブな気持ちを持ちやすくなります。

元ネタ

元ネタ

この「ヘアゴム喧嘩撲滅法」は友人夫婦が実践していたものを紹介させてもらったのですが、実は元ネタがあります。

考案者はある国の大学教授。

「目標を決めてリストバンドを身につけ、それを達成できたらそのリストバンドを次の人に譲る」というものです。

その目標は「喧嘩中の親に謝る」でも、「富士山に登る」でも「好き嫌いを無くす」でも、大小に関わらず、何でも構いません。

「いつかやりたい」と思っていることを「やろう!」と決意して、形として身につける。それによって行動しやすくなります。リストバンドやヘアゴムは人間の心理を利用した効果的な方法なのです。

おわりに

いかがでしたか?

大切な人とぶつかってしまうのは辛くて悲しいけれど、その中には必ず成長のチャンスが隠されています。せっかくの喧嘩。是非前向きに取り組んでみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆