男性はやっぱり期待している

恋人へのお弁当

お弁当を開ける時。

「中身は何が入っているのだろう?」「好きなものが入っているかな」とドキドキした経験が、あなたにもあるのではないでしょうか?

期待が大きいからこそ、けっして外したくない、恋人へのお弁当。

今回は彼氏に『はじめてのお弁当』を作るときの7つのポイントを紹介します。

彼氏に『はじめてのお弁当』を作るときの7つのポイント

【1】王道を狙う

お弁当の王道

「幼馴染で家同士が仲が良く交流がある」などの場合を除いて、男性は女性の手料理によって『彼女の食文化』を知ります。

「楽しんでもらいたい」という理由で変わったものを作ってしまうと「いつもこんなもの食べてるの……?」「普通お弁当って、こんなんじゃないんじゃ……」と彼氏を動揺させてしまいます。

「つけ麺弁当」「カレー弁当」などは、マンネリ化したお弁当ライフを彩るにはピッタリですが、初めてのお弁当にはあまり向いていません。

初めてのお弁当は『王道』を狙うのがおすすめです。

【2】冷凍食品はなるべく使わない

冷凍の食品

男性は、彼女がそのお弁当にどのくらいの時間をかけたか。そして彼女の料理スキルがどのくらいのものなのかを、お弁当を食べながら考えます。

そもそも期待が大きいだけに、ちょっとした『手抜き』が男性をガッカリさせる可能性もあり。そして男性が『手抜きだな』と感じるものの1つが冷凍食品です。初回のお弁当は、なるべく1から手作りしたもので勝負しましょう。

【3】ごはんに一手間加える

主食に工夫

お弁当に主食は欠かせません。しかし『ただの白米』がお弁当箱に入っているのも「ちょっと物足りない」と思われてしまう可能性があります。

ノリ弁にしたり、ゴマをふるなどして一手間加えてみましょう。好みにもよりますが、おにぎりやケチャップライス、炊き込みご飯などにするのもおすすめ。見た目も鮮やかになるので、男性のテンションを上げることが出来ます。

【4】危険なものは避ける

危険な食品

  • 生魚などの痛みやすいもの
  • 汁気の多いもの
  • 匂いの強いもの

これらの食材は入れないようにしましょう。

『はじめてのお弁当』でお腹を壊してしまったり、汁気の多いものが入っていたために、全て同じ味になってしまったり。
あるいは、強烈な匂いが電車の中でも香ってしまったり。

そんなトラウマを植え付けてしまうと、彼はあなたの手料理に深い警戒心を抱いてしまいます。お弁当を作るときは安全面にも考慮しましょう。

保冷剤を入れるなどすると「味以外にも気を使っているんだな」と感じてもらうこともできて一石二鳥!

【5】ちょっと可愛くする

可愛いお弁当

男性は、ただのお弁当が欲しい訳ではありません。『彼女からの愛情たっぷりの手作り弁当』が欲しいのです。

野菜の切り方をちょっと工夫したり、可愛らしいお弁当グッズを使ってみたり。多少の『可愛らしさ』を取り入れることで男性の心をくすぐることができます。

ただ、やりすぎると「開けるのが恥ずかい」「人前で食べらない」と思われてしまう可能性もあるので、ワンポイントで取り入れるのがおすすめです。

【6】手紙を入れる

手紙

デートでそのお弁当を一緒に食べるのであれば手紙は必要ありませんが、別々に食べるのであれば「一言メモ」を入れておきましょう。

「一生懸命作ったよ」「お仕事頑張ってね」などのセリフで『思いやり』や『愛情』をプラスすれば、それは彼にとって『さらに特別なお弁当』になります。

【7】事前に彼氏の嗜好を確認しておく

好み

お弁当の定番である卵焼きなども、家庭によって味付けはさまざま。彼の好みの味付けや好物などを事前にリサーチしておきましょう。

「覚えてくれていたんだ!」と彼のテンションをあげることができます。

お弁当という試練

以上7つのポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

男性が何より嬉しいのは「自分のために彼女が一生懸命作ってくれた」という事実です。

あまりに豪華すぎるのは逆に引かれてしまう可能性もありますが、『初めてのお弁当』にはある程度手間と時間をかけて、美味しいお弁当を作ってあげましょう。

きっと、彼も喜んでくれますよ。頑張ってくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆