『印象』はどこで決まる?

人への印象を良くする方法

「人から良い印象をもたれたい」

そんなことを、誰しも一度は考えた事があるのではないでしょうか。

ビジネスや日常生活。
そしてもちろん恋愛でも。

「人に与える印象」が良くなれば、それだけあなたの人生も円滑に進むと言っても過言ではありません。

周りの人への印象を良するちょっとした8つの心がけ

【1】自分から挨拶をする

挨拶

人の印象を左右するのは、日常生活の中でのちょっとした出来事。毎日同じように、誰とでも交わす『挨拶』も、周りの人への印象に影響します。

『挨拶』には、実はこのような効果があります。

  • 自分の存在を相手に知らせる
  • 相手の存在を認識していると相手に伝える
  • 「私はあなたの敵ではない」と相手に伝える

そのため『挨拶をしない人』に対して人はこのような印象を抱きます。

  • 自分との間に距離がある
  • コミュニケーションをとる相手ではない
  • 仲間ではない

たった一言の「おはよう」があるとないとでは大違いなのです。

「相手の方からしてくれば良い」と感じるかもしれませんが、相手も同じように感じているからこそ、自分から積極的に挨拶ができる人は人から良い印象を抱かれやすいです。ぜひ、自分の方から挨拶をするよう心がけてみてください。

【2】綺麗な字を書く

綺麗な字を書く

字が綺麗な人はとくに職場などでの印象が良くなります。

  • きちんとしていそう
  • 真面目そう

といった『仕事を安心して任せられそうな印象』につながりやすいからです。

書道家が書くような芸術的に美しい文字を書くのは一筋縄ではいきませんが『丁寧に読みやすい字を書く』ことは、ちょっとた心がけ次第で可能です。
死にかけたミミズ文字

という死にかけたミミズのような文字も

  • 6度右あがり
  • スペースを均等に
  • 「はね、はらい、とめ」をしっかり
  • まっすぐな線はまっすぐ書く
  • 大きさを揃える
  • 正しい漢字を書く

などを意識すると……

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生き生きとした美しいミミズの字に生まれ変わります。漢字に関しては、自信のないものはスマホなどで調べるようにするとよいかと思われます。

大人になったからこそ、改めて字の練習をしてみるのもおすすめ!知らず知らずのうちに身についていた『癖』を修正し、綺麗な文字を身につけることができます。

【3】食事のしかたを綺麗にする

食事

国によってもマナーは異なりますが、大切なのは『一緒にいる人が快適に食事をできること』です。

  • 音を立てない
  • 口に食べ物をいれたまま喋らない
  • 箸やフォークを正しく持つ
  • 食べこぼさない

などの基本的なことだけでも、意識するとかなり印象が良くなります。

【4】順番を譲る

順番を譲る

エレベーターや細い道……人を押しのけて「我先に!」と突き進んでしまってはいないでしょうか?

仕事で疲れていて一刻も早く帰宅してベッドに転がりたいときや、朝の通勤・通学時などはとくに、気持ちに余裕がなくなってしまうものです。

だからこそ、たった3秒。立ち止まって「お先にどうぞ」と声をかける。

心に余裕がないときこそやってみてください。相手からの「ありがとう」にあなたの心もほっこり暖まるはずです。

【5】人の話を最後まできちんと聞く

人の話をきちんと聞く

あなたが相手のために一生懸命話したこと。次に会話をしたときに相手がすっかり忘れてしまっていたら、ショックですよね。

逆に、ふとした瞬間に自分が話したことを相手が覚えていてくれたら、嬉しいのではないでしょうか。

人の話を聞くときは全身全霊を傾け、きちんと相手の話を聞くようにしましょう。

【6】お礼を丁寧に伝える

お礼を丁寧に伝える

これまたシンプルですがとても大切なこと。

相手があなたのために時間やお金を割いてくれたことに対して『お礼』を丁寧に伝えてみましょう。

特に、普段当たり前に相手がしてくれていることには感謝の気持ちも薄れ、お礼も適当になってしまいがち。

相手が労力をそそいでくれたのは決して当たり前ではありません。どんなに小さなことでも相手が使ってくれた時間やお金は相手の人生の一部。

そのことを改めて意識して、心を込めた「ありがとう」を伝えてみてください。

【7】正しい言葉遣いを心がける

言葉遣い

間違った言葉遣いは相手にストレスを与えてしまいます。

時々、自分の言葉遣いを見直してみましょう。新聞や本を読む習慣を付けるのもオススメです。

また『相手に伝わりやすい言葉を選ぶこと』も大切です。略語やネットスラングの使用などは、相手を選んでつかうように心がけると余計な摩擦を防げます。

【8】時間を守る

時間を守る

時間とは相手の人生そのもの。
時間を守ることは相手の人生を敬うことです。

『たった5分の遅刻』だとしてもそれは相手の人生の貴重な5分。

スマホが普及した現代では、5分待たされたとしてもネットで気になることを調べたりゲームをしたりと、それなりに有意義に時間を使うこともできるかもしれません。

それでも、『相手の時間を大切にする姿勢』を見せることはとても大切です。

おわりに

いかがでしたか?

「挨拶は自信があるけど……遅刻はいつもしてしまう」という人もいれば
「遅刻は絶対しないけどとにかく字が汚い……」という人もいると思います。

以前の私のように全てが出来ていない人はなかなか少ないかもしれませんが、たとえそんな『ちょっとばかし残念な人』でも、意識や心がけ次第でいくらでも改善することは可能です。

諦めずに、是非、出来ることから取り組んでみてください。少しずつ変化が現れてくるはずですよ。

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの人生が今よりもっと素敵に輝きますように……☆