男女の違い

男女の違い

あなたは、恋人と喧嘩をしたことがありますか?

「まだ」という人も「ある」という人も「毎日のようにしている!」という人も。できればなるべく喧嘩はしたくないですよね。

しかしなぜだか男女の喧嘩というのは『些細な出来事』をきっかけにあっという間に悪化してしまうもの。実はそこには『男女の違い』が深く関わってるのです。

男と女の8つの違い

【1】男は1つだけ、女はマルチ

男は1つ女はマルチ

女性は一度に沢山のことをする能力に長けています。例えば、いつの時代も女性は洗濯をしながら子供の面倒を見つつ、夜ご飯を考えたりしていますよね。多角的に物事をみる能力にも長けています。

一方の男性は、基本的に1度に1つのことしか出来ません。洗濯するなら洗濯、料理を作るなら料理、仕事をするなら仕事なのです。しかし女性と比べると集中力があるため短い時間で成果を出せる傾向にあります。データを分析したりするのも得意です。

これらの違いはお互いに支え合う方向に使えれば良いのですが、喧嘩の時などには女性は男性からすると『関係ない話』をあれもこれもと持ち出してしまい、喧嘩が悪化してしまう場合があります。

【2】男は具体的な解決策、女は共感

解決策と共感

何か悩みを相談したとき。ほとんどの男性は『具体的な解決策』を示し、女性は「大変だったね」共感し慰めてくれます。

これは男性は会話を『情報交換』と捉える傾向があるのに対して、女性は『コミュニケーション』としての要素を強く求めているからです。

そのため、男性は女性と会話で「どうして意味のないことばかり話すんだろう?」とイライラしてしまい、女性は男性との会話で「どうして分かってくれない(共感してくれない)んだろう?」と不満を覚えてしまいがちです。

【3】男は鈍感、女はエスパー

男は鈍感女はエスパー

母親は、子供のちょっとした行動や表情から体調などの状態を読み取らなければなりません。なので女性は他人の表情や、
ちょっとした行動の変化から感情を読み取ることが得意です。

一方、男性は「相手の気持ちを読み取る能力」に長けていません。なので、女性が不満を態度や行動で示していても、気づかない(自分には関係ないことでイライラしているんだと思っている)場合が多いのです。

男性に不満を抱いたときにはきちんと言葉にして伝えることが大切です。また、男性も女性の行動になにか変化が現れたときには「もしかして……」と勘ぐってみると良いかもしれません。

【4】男は過去を忘れ、女は過去を掘り返す

過去を持ち出す女と過去は過去な男

男性は喧嘩のときに過去の話をあまり持ち出しません。

なぜなら、男性にとって過去は単なる過去。すでに過ぎさった、遠い昔の出来事に過ぎないからです。

ところが、女性にとっては違います。女性は男性と比べると過去の出来事を『つきさっき起きた出来事』のように感じているのだということが分かっています。これは男女の脳の仕組みによるものなのだとか。

この違いがあるからこそ、男性は「なんでそんな昔の話を持ち出すの?今の話を解決しようよ」とイラつき、女性はそんな「過去」をないがしろにする男性の態度に、さらに怒りを膨らませてしまいます。

【5】男は口べた、女はマシンガン

口下手な男とマシンガンな女

基本的に、男性よりも女性の方が会話が得意だと言われています。これは、右脳と左脳を繋ぐ脳幹の太さの違いによるものです。

そのため、喧嘩中に『黙りこくる男性』と『まくしたてる女性』という図が出来上がります。黙りこくる男性にますます女性はイライラし、まくしたてる女性に男性もイライラを募らせてしまうという悪循環が生まれてしまうのです。

【6】男は言わない、女は気付いて欲しい

言わないでもわかってほしい女と言わなくてもいいと思っている男

男女に付き合いにおいて、多くの男性は「自分の気持ちは言わなくても伝わっているだろう」と思っています。男性にとって『言わない=不満がない』ということで、不満があればそれは言葉にして伝えるからです。

一方の女性は「自分の気持ちは言わなくても気づいて欲しい」と考えています。何も言わないのは不満がないからではなく、相手の方から察して気づいて行動して欲しいからです。

しかし男性は自分が「何も言わないのは不満がないから」という考えのため、女性が何も言わないのも不満がないから(満足しているから)だと思ってしまいます。そのため女性の態度や行動の変化に気づかず、ある日突然別れ話を切り出されてしまう……などということが起こり得るのです。

【7】男は事実、女は感情

事実と感情

物事について話し合うとき。男性はあくまで『事実』を話そうとします。一方の女性は男性と比べて『感情』を優先する傾向があります。

男性からみると女性は未熟で感情的な生き物であり、女性からみると男性は人の気持ちが分からない鈍感でデリカシーのない生き物です。

【8】男は仕事、女は恋愛

仕事と恋愛

人生の中で、男性は仕事を。女性は恋愛をより重要なものとして捉える傾向があるそうです。

これは女性には『子供を産み育てる』という役割があり、男性には『家族を養う』という役割があるからこそ。

それを上手く理解し合えればよいのですが、ここですれ違ってしまうとやっかいです。

女性は「彼ってばいつも仕事優先……私のことなんてどうでもいいの?」と悩み、男性は「彼女は結婚だの子供だのってうるさいなぁ……俺はただの子種か?」などとうんざりしてしまいます。

違うからこそ支え合える

支え合える

以上8つの違いを紹介しましたが、いかがでしたか?

もちろん個人差はありますが、一般的に男女にはこのような違いがあると言われています。

違うからこそ、すれ違いも生まれる。けれど、違うからこそ支え合えるのも事実です。

「すれ違ってるな」「話が通じないな」と感じたときには、是非とも今回紹介した「男女の違い」を思い出してみてください。どちらが悪い、どちらが良いというものではなくあくまで『男女の脳や本能的な部分での違い』なのだと考えると、違いも受け入れやすくなり、話し合いがよりスムーズに進むようになると思います。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆