言葉は人生に影響を与える

言葉は人生に影響を与える

あなたは、自分が普段どのような言葉を口にしてるか、意識したことがありますか?

恋が思うように進まないときなどは、ついつい愚痴やネガティブな言葉を口にしてしまいがちです。しかし、それらの言葉が、知らず知らずのうちに、あなたを素敵な恋愛から遠ざけてしまっているかもしれません。

今回は、ついつい言ってしまいがちな『素敵な恋をどんどん遠ざけてしまう7つの言葉』を紹介します。

素敵な恋をどんどん遠ざけてしまう7つの言葉

【1】「彼氏ができない」

彼氏が欲しい

「彼氏ができない」という言葉。私もかつて、愚痴やため息とともに何度もつぶやきました。

しかし「彼氏ができない」と愚痴れば愚痴るほど『自分には彼氏がいない・できない』という不満をより強く意識してしまいます。これは自らに「彼氏ができない」という暗示をかけているようなものです。

思考は現実化すると言われているように、自分の人生は、自分の意思によって大きく左右されます。

「彼氏ができない」と感じているときには、「彼氏がいたらもっと楽しいだろうな」「彼氏ができたらこうゆうこともしたいな」とポジティブな言葉を使うと、気持ちも明るく保てます。

【2】「出会いがない」

出会いがない

この言葉も、ついつい言ってしまいがちですよね。

しかし「出会いがない」が口癖になってしまうと、あなたの脳は『出会いはない』と思い込んでしまいます。

すると素敵な人との出会いもスルーしてしまうかも。大げさに感じるかもしれませんが、人の心や脳というのは、意外と単純です。

「出会いがない」と感じるときには「今は運命の人を引き寄せている途中」「今はまだだけどこの先出会いはやってくる」などの言葉に置き換えるのがおすすめです。

【3】「好きな人ができない」

好きな人が出来ない

周りに異性はいるけれど、好きな人ができない。なんとなく気になってはいても、好きになるまでいかない。そんな状況のときは、いっそ何も考えないようにするのがおすすめです。

「好きなのかな」「嫌いなのかな」と頭で考えても、自分自身の心の中というのは意外とわからないものだからです。

好き嫌いや、ライクかラブかを考えるより、「会いたい」「もっと一緒にいたい」という自然と湧き上がってきた気持ちに目を向けるようにすると、自分の中の『好き』という気持ちにも気づきやすくなります。

【4】「どうして彼氏ができないんだろう」

彼氏ができない

一見、愚痴でも不満でもないように感じるこの言葉。

しかし「どうして彼氏ができないんだろう」の言葉を呟いてしまうと、自分自身の『粗探し』が始まってしまいます。

ここでも「どうしたら彼氏ができるかな?」という言葉に置き換えることで、より前向きに、ポジティブに状況を受け入れ、向き合うことができます。

【5】「私なんて……」

自分を卑下する

  • 私なんてモテないから
  • 私なんて可愛くないから
  • 私になんて彼氏ができるわけない

あなたは、そんな言葉で自分をおとしめてしまってはいませんか?「私なんて」「私なんか」という言葉で自分を卑下していると、目の前にチャンスが転がってきても素直につかめなかったり、躊躇してしまいます。

「私だからこそ」という言葉を使ってみてください。悩んだり、つまづいたりする、そんなあなただからこそ、素敵な恋ができるはずです。

【6】「ダメだなぁ」

自分にダメだしばかり

自分のダメなところを責めてばかりいると、どんどん自分のことが嫌になってしまいます。自分のことを客観視したり反省するのは素敵なことですが、ダメなところを見つけたとは、それ以上に自分の『良いところ』にフォーカスしてみてください。声や表情が明るくなり、あなたの良いところがよい周りの人に伝わりやすくなります。

【7】「つまんない」

恋がしたい

「退屈だな」「つまらないな」という言葉は、よりつまらない毎日と、より退屈な毎日を引き寄せてしまいます。

つまらないことがないと感じたら、今からでも、なにか楽しいことをしてみてください。そして「楽しかった」と感じられる時間を1秒でも長くしてください。

充実した毎日を過ごすこと。それは、素敵な恋を引き寄せる一番の方法です。

おわりに

恋愛系

以上『恋を遠ざけてしまう7つの言葉』を紹介しましたが、いかがでしたか?

運命の始まりは、ほんのすこしの意思。言葉は、あなたの意思です。意思は行動につながります。そして行動の積み重ねが人生を作ります。

できることから少しずつ、取組んでみてくださいね。きっと、素敵な恋につながりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な恋が訪れますように……☆