気になる彼と距離を縮める方法

彼との距離を縮める方法

気になる人が出来たとき。
あなたはどうやって彼との距離を縮めますか?

話しかけたり、ボディタッチをしたり……。

今回はそれらと是非とも合わせてお使いいただきたい『ペーシング』について解説します。

たった1日で彼との距離を縮めるペーシングの極意

『ペーシング』って?

ペーシングって?

ペーシングとは、文字通り『相手のペースに合わせること』です。

  • 歩くスピード
  • 会話のテンポ
  • メール返信のタイミング

などなど、様々な『速度』を相手に合わせます。

人にはそれぞれ『心地よい早さ』があります。そのため、自分とテンポが同じ人には「似ている」「気が合う」「波長が合う」と居心地の良さを感じやすいのです。

逆にテンポが早い人に対しては「せっかちな人だな」「せわしないな」などの印象を受け、テンポが遅い人にはイライラしてしまう傾向があります。

デート中の『ペーシング』の例

デート中のペーシング

例えば、デート中ならばどのようにペーシングを使うことが出来るでしょうか? 具体的な例をいくつか紹介します。

【食事のとき】
相手と食べ終わる(飲み終わる)タイミングが同じになるように調整します。

【歩いているとき】
冒頭でも紹介しましたが、歩く早さも相手に合わせるようにしましょう。普通の道を歩いているときには簡単に合わせられても、階段や混雑している場所などでは相手とのペースに差が出てしまいがちです。

【その他】

  • 電車で席を立つタイミング
  • トイレに行くタイミング
  • お腹が空くタイミング
  • 休憩したいタイミング

無理やりに合わせる必要はありませんが、『だいたい同じ』にしておくと「居心地がいい」と感じてもらいやすくなります。

デート以外の『ペーシング』の例

デート以外でのペーシング

  • 寝る時間
  • 起きる時間
  • 出勤時間
  • 暇な時間

これらの『生活のペース』はなかなか合わせることは出来ませんが、近ければそれだけ親近感を抱かれやすいです。

「今起きたよ」とメールが来たのであれば、「私は5時間前に起きてた」と言うよりは「私も今起きたところ」と言われたほうが、なんとなく『近い感じ』がしますよね。

気になる相手とメールでのやりとりをするときなどは、ある程度相手の『生活時間』に合わせて返信するように心がけると、やりとりも長続きしやすくなります。

普段は無意識にしていること

普段は無意識にやっている

いかがでしたか?

もしかすると、すでに、あなたも無意識に使っていたかもしれません。これらの行動は、親しい友達などには無意識にやっている場合が多いもの。

人は常にエネルギーを消費しながら生きていますが、こうした『ペースが合う相手』とはすれ違いや摩擦が生まれにくく、一緒にいて楽な関係を築きやすいです。だからこそ『ペーシング』は相手との距離を縮めるのに有効に働きます。

相手にとっての『1番心地よいペース』に同調することができれば、距離も縮まりやすくなりますよ。

デートのときなどは自分が疲れてしまわない程度にお試しください(^ ^)

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆