『1人でも生きていけそうな女性』って?

出来る女

「君って、なんだか1人でも生きていけそうだね」

現代社会で多くの女性が言われているこの台詞。もしかしたら、あなたも言われたことがあるかもしれません。あるいはあなたの周りに、こんな言葉がピッタリあてはまるようなスーパーウーマンがいるかもしれません。

そんないわゆる出来る女たち。
仕事では頼られ、同性からはよくモテ、人気者な彼女達。しかし同じように男性からもモテるかというと、実は意外とそうでもありません。

男性は『弱くて守ってあげたくなるような女性』にキュンとする傾向があるからです。(参考記事:男ウケする女性の特徴5パターン

そこで今回は「一人でも生きていけそうな女性」から「守ってあげたい女性」に印象を変える3つの方法をご紹介します。

「1人でも生きていけそう」から「守ってあげたい」に印象を変える3つの方法

【1】ちょっとしたお願いをする

お願いごと

  • 自分でやったほうが早い
  • 人に迷惑をかけるのが嫌だ
  • タイミングが分からない

これらの理由から、人に『お願いごと』が苦手な女性は多いです。

しかし人は基本的に『誰かに何かしてあげること』が好きです。人間は『他人に何かしてあげること』で喜びを感じるよう、DNAにプログラムされています。

もちろん限度はありますし、時と場合にもよります。『他人に迷惑をかけないほうがよい』というは、大切な一般常識ですし、過剰に迷惑をかければ、コミュニケーションにおいてはマイナスです。

しかし、言ってしまえばドジっ子や抜けている子というのは、助けてもらうのと同時に周りの人に『人を助ける喜び』を与えているのです。それゆえに、周りからは「なんか憎めない」と可愛がらている場合も多いのです。

もしもあなたが『なんでも1人でやってしまう人』なのであれば、ぜひ、周りの人に『頼みごと』をしてみてください。

「ちょっとそれ、とってくれる?」
「ちょっとこれ、持っててくれない?」
「これのふたが開かないの、手伝って」

こんな『ちょっとしたお願い事』で充分です。多くの場合、お願いごとをされた相手は「信頼されてるんだな」「頼られているな」とポジティブな印象を抱いてくれます。

【2】分からないことを質問する

質問

「分からないことはパソコンで調べれば解決するし」

そんな風に思っていたら、この機会に改めましょう。

仕事の場などでは『自分で考えて解決すること』が求められる場合がほとんどですが、それ以外の私生活などでは、むしろ人を巻き込み、頼ることで関係を深めることが可能になります。

そして「分からない」「出来ない」「知らない」などのある種の『弱さ』を見せることは、「守ってあげたい」に印象を変えるために効果的です。

【3】強がらない

強がらない

『しっかり者』という印象がすでについてしまっていると、知らず知らずのうちに『しっかりした自分』を演じてしまっている場合があります。

そんな時にありがちなのが、恐怖や不安、恐れといった感情に、フタをしてしまうことです。

もちろん、それも悪い事ではありません。しかし、頼れる人が近くにいるときは、そんなフタを少しだけずらしてみましょう。

男性に『弱い自分』も見せてみてください。それは隙を作ることにもつながります。(関連記事:「隙って何?」と思ったら確認しておきたい7つのポイント

強い女性は『ギャップ』で効果倍増

ギャップ

いかがでしたか?

「1人でも生きていけそう」と言われるタイプの女性は、今回紹介した3つのことをしてみてください。

「自分のキャラじゃない……」と思うかもしれませんが、普段は凛とした『強い女性』がやればそれだけ、ギャップ効果が加わり威力が大きくなります。

最初のうちは難しく感じるかもしれませんが、気になる彼には是非、あなたの可愛らしい一面も見せてあげてくださいね。

いつも暖かい応援ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆