どこからが「重い女」?

重い女

普通に接しているつもりだったのに、彼氏に「重い」と言われてしまった。

世の中には、そんな風に嘆く女性がいます。
逆に「彼氏に重い女と思われたくない」という気持ちから、素直な気持ちをぶつけることが出来ずにいる女性も大勢います。

せっかく好きな人とお付き合いすることが出来たのであれば、お互いに満足出来る、居心地の良い関係を築きたいですよね。

そこで今回は、彼氏に「重い」と思われてしまう5つの行動を紹介します。

彼氏に「重い」と思われてしまう5つの行動

【1】束縛が激しい

束縛

『重い女』の条件として、多くの男性が最初に上げるのは『激しい束縛』です。

  • スケジュールを全て把握したがる
  • 飲み会に参加すると不機嫌になる
  • 女友達の連絡先を消去された
  • メールの返信がないと怒る

など、時間や交友関係の自由を奪われたり、それらが制限されたときに「重い」と感じる男性が多いようです。

【2】すぐに泣く・不機嫌になる

泣く

男性は、女性に泣かれるのが苦手です。
なぜなら「自分がとても悪いことをしているような気分になるから」です。

また、すぐに不機嫌になってしまう女性も「めんどくさい」と思われがちです。

女性は泣いたり不機嫌になることで「察してよ」と思うものですが、男性は『察すること』が女性に比べて苦手。
ゆえに、女性が「なぜ不機嫌になったのか」「何がそんなに悲しいのか」が分からない場合が多いです。

嫌なことがあったときは泣いたり不機嫌になるのではなく、『自分がどのように感じたのか』『具体的にどうして欲しかったのか』をきちんと伝えることが大切です。

【3】自分の意見を言わない

意見を言わない

自分の意見を言わず、何もかも彼氏に委ねてしまうのも「重い」と感じられる原因になってしまいます。

なぜなら、あなたが何も言わないことによって、彼は2人分のプランを考えなければならなくなるからです。

デートで行きたい場所、食べたいもの、旅行の計画など、彼氏にお任せするのではなく、自分からも「こうしたい」「これは嫌」などの意見を言うようにしましょう。

【4】愛情表現が過激

愛情表現

お互いに激しく愛情表現をし合っているのであれば良いのですが、どちらかだけが過激な愛情表現をしてしまうと、相手に「重い」と感じられてしまいます。

  • 「○○がいないと生きていけない」
  • 「ずっと○○のことを考えてる」

のような言葉は「重い」と感じられやすいので、タイミングを選ぶ必要があります。

【5】結婚を迫る

結婚を匂わせる

女性の立場としては、「結婚するのかしないのかはっきりして欲しい」「子供のことを考えると早めに結婚したい」と考えるのも自然なことです。

ところが、男性は女性にあまり結婚を迫られると、逃げたくなってしまいます。

結婚を含め、将来のことを二人で話し合うのは大切なことですが、一方的に「いついつまでには結婚したい」と願望を押し付けるのは、相手に「重い」と感じられがちなので、注意が必要です。

おわりに

以上5つの行動を紹介しましたが、いかがでしたか?

彼への「大好き!」という気持ちが強ければ強いほど、今回紹介したような行動もついついやってしまいそうになるかもしれません。

だからこそ、恋人とのお付き合いを円滑に進めるためには『相手に見返りを求めないこと』が大切です。

「自分を幸せにして」と相手に行動するように求めるのではなく、あなた自身が、どのように行動したら幸せな恋愛ができるかを考えること。相手に任せるのではなく、かと言って自分だけで進めてしまうのではなく、2人で進めていくことが大切です。

なかなか思い通りに進まないこともあるかもしれませんが、ときどき自分の行動を振り返ってみると、より良い関係を築くために必要なものが見えて来るかもしれません。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆