最近流行のココナッツオイル


成城石井やカルディなどの、ちょっとおしゃれな食料雑貨店でも見かけるようになりました。

先日は「世界ふしぎ発見!」でも取り上げられていましたが、ココナッツオイルにまだまだ馴染みの薄い人も多いのではないでしょうか。

今回は「ココナッツオイルの7つの効果」を紹介します。

ココナッツオイルの5つの効果

その1 脂肪燃焼

燃やせ

ココナッツオイルは、体の中にある脂肪の分解を促進させます。

★【痩せる?認知症予防?】ココナッツオイルの「ケトン体」って何?でも解説した通り、それはココナッツオイルの中にある中鎖脂肪酸の力によるもの。

中鎖脂肪酸は、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比べて分子構造が短いため、消化吸収は約4倍。
代謝は約10倍も速いため、脂肪になりにくいと言われています。

それどころか、今あなたの体に蓄えられている脂肪を燃焼させる手助けをしてくれるのです。
ココナッツオイルは、まさにダイエットの強い味方。

その2 便秘解消

便秘解消

食物繊維が豊富なココナッツオイルには、整腸作用もあります。

  • 中鎖脂肪酸が腸内を刺激し運動活発化させる
  • 油が便の滑りをよくして排出を助ける
  • 便の水分量を調整し柔らかくする

こうした作用によって、便の排出を促します。
人それぞれに腸の状態が違うので、適量は異なりますが、ほんの数滴でも効果を感じる人もいるそうです。

その3 美肌効果

美肌効果

肌の状態は腸内環境に大きく左右されるので、便秘が解消されると、自然と肌の状態も良くなります

ココナッツオイルは肌に浸透しやすく、保湿効果も高いので、乳液のように直接肌に塗ることでも、美肌効果が期待できます。

また、紫外線をカットする効果効果もあるので、お出かけ前に薄く肌に塗ったり、リップクリーム代わりに使用するのもオススメです。

その4 抗菌作用

消毒

ココナッツオイルの意外な使用法の一つが、「うがい」をすること。
具体的には、オイルを口の中に含んで、10〜15分程度、口の中でグチュグチュと回します。

  • 歯周病予防
  • 虫歯予防
  • デトックス効果

などが期待出来るとのこと。
また、長時間口回りの筋肉を動かしてうがいをすることで、ほうれい線の予防にもつながるようです。

ちなみに、うがい後のオイルはティッシュなどに吐き出してゴミ箱に捨てましょう。
ココナッツオイルは23度以下で固まってしまうので、洗面台に流すと詰まってしまう恐れがあります。

その5 認知症改善

ボケてたまるか!

ブドウ糖の代わりに、ケトン体を「脳の栄養」にすることによって、認知症の予防や改善につながる……という説があります。
実際に、改善が見られたという実験結果があり、現在も研究中とのこと。

バターの代わりにパンに付けたり、コーヒーに入れたりと手軽に摂取できるので、お年寄りでも毎日の食生活の中に取り入れやすいかもしれません。

おわりに

以上5つの効果を紹介しましたが、いかがでしたか?

人それぞれに効果は異なりますが、上手く取り入れることができれば、ダイエットや生活習慣病を改善する強い味方になってくれそうですね。

あなたに合った使い方を探してみてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日が、ますます輝きますように……☆