世の中には様々な『モテるためのテクニック』があります。

でも、「気になる彼にボディタッチをする勇気がない……」「どうしてもまだ一歩踏み出す勇気が持てない……」と、なかなか学んだテクニックを実践できない女性を多いのではないでしょうか?

今回紹介するのは、そんなちょっぴり恥ずかしがりな女性におすすめ。

『鞄の中に文庫本を1冊入れておく』

たったそれだけです。

いったい、どうしてそれだけで「モテる人」になれるのでしょうか?4つの理由を解説します。

【1】「何を読んでいるのかな?」と気になるから

気になるから

楽しく食事を終えて、レジで会計をしようと財布を取り出した瞬間。相手のバッグの隙間からから何かの本が見えたら、ほとんどの人は「なんの本だろう?」と気になるのではないでしょうか。

たくさん話したつもりでも、もう相手のことを知り尽くしているつもりでも。まだまだ『自分が知らない部分』はたくさんあるもの。バッグに本を入れておくと、そうした『まだ知らない部分』を連想させ、「もっと知りたい!」と相手の興味を引くことができるのです。

【2】会話のきっかけになるから

会話のきっかけになる

異性に話しかける口実というのは、ありそうで意外とみつからないもの。学校や職場で、「席は近いのに話したことがない」という人は意外と多いのではないでしょうか?

休憩時間に机の上に本を置いておけば、それだけで会話のきっかけを手に入れることができます。「その作家好きなの?」「本読むんだね!」など、周りの人から話しかけられやすくなるのです。

【3】「他の人と違う!」と感じさせるから

他の人と違う

「スマホを使い始めてから本を読む時間が減った」と感じている人は多いと思います。

休憩時間や通勤通学の電車でも、スマホでネットを見たり、音楽を聞いている人がほとんどでしょう。その為、本を持っているとそれだけで「この人は他の人とは違うな」と感じてもらうことができます。

【4】自分の世界を持っていそうに見えるから

自分の世界を持っていそう

『本を読む』という行為は、自分の世界を広げることにもつながります。多くの人がそれを体験として知っているからこそ、本を読んでいる人に対して「自分の世界を持っていそう」と感じる人は多いのです。

おわりに

小説

いかがでしたか?

『本』はカバンに入れておくだけで、あなたを「なんだか素敵な人」に見せてくれる魔法のアイテム。

ちなみに、おすすめは『小説』です。自己啓発やハウツー本よりも、あなたを深みのある人に見せてくれますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆