たった1冊の本でモテる?

本を持っているだけでモテる

世の中には様々な「モテるためのテクニック」があります。

今回紹介するのは、その中でもちょっと珍しいテクニック。「鞄の中に文庫本を1冊入れておく」というものです。

いったい、どうしてそれだけで「モテる人」になれるのでしょうか?

バッグに小説を1冊入れておくだけで「モテる人」になれる4つの理由

その1 知的に見える

知的な印象

本を読んでいる人に対して「なんだか頭が良さそう」と思った経験がある人は多いと思います。

この印象は、老若男女、古今東西変わりありません。バッグからちらりと小説をのぞかせれば、それだけであなたも『なんだか頭が良さそうな人』!

その2 お洒落な生活を想像させる

th_読書

「カフェでコーヒーを飲みながら読書」
「寝る前にベッドの上で読書」
「電車での空き時間に読書」

本は、そんな「お洒落な時間の過ごし方」を想像させます。

その3 自分の世界を持っていそうに見える

自分の世界

『読書』というのは、ある種の人生経験です。

読書によって、様々な人生を『疑似体験する』……だれしもがそんな体験をしたことがあるからこそ、本を持っている人に対して、人は「考えが深そう」「自分の世界や意見を持っていそう」という印象を受けます。

その4 会話のきっかけになりやすい

会話が広がる

「誰の本を読んでるの?」
「その作家好きなの?」
「その本知ってるよ!」

など、本は会話の糸口になりやすいです。『好みの近い人』を見つける役にも立ってくれるので、好きな作家の本は是非、積極的に持ち歩いてみてください。

意外なところで出会いを見つけられるかもしれません。

持ち歩くのは『小説』がベスト

以上、本の『邪道な使い方』を紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに、持ち歩く本はタイトルの通り、小説がオススメです。

難解な医学書では「別世界の人だ」と思われてしまいますし、六法全書など持ち歩いた日には「筋トレでもしてるのかな」と思われてしまいます。

ほどよい印象を与えることができる『小説』、是非バッグに一冊、忍ばせてみてください。

「普段あまり本を読まない」という人は、この機会に読書を始めて見るのもオススメですよ。きっと、あなたの人生に新しい風を吹かせてくれると思います。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆