成功する人としない人の違い

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リンゴダイエット、置き換えダイエット、ジョギング、筋トレ、断食……

世の中にはさまざまなダイエット方法があります。

しかし、どのダイエットでも「成功する人」がいれば「失敗してしまう人」もいます。
そして失敗してしまう人は「自分には向いていなかったのか」「意思が弱いからだ」などと考え、また新しいダイエットに挑戦します。

そしてほとんどの場合、また失敗します。
一体、ダイエットに成功する人としない人の違いは何なのでしょうか?

今回は、99%の人のダイエットが成功しない「たった1つの理由」と6つの改善策を紹介します。

99%の人の「ダイエット失敗」の理由

モチベーションが続かないから

ダイエットに限らず、なにかを成し遂げようと思ったら一番大切なのは行動する動機。
つまりは原動力……モチベーションです。

モチベーションがなければ、ストレスに打ち勝つこともできないし、行動することができません。

逆に、ダイエットに成功する人は非常に高いモチベーションを持っています。
大切なのはモチベーションをキープすることである。

ほとんどの人は「対して痩せたくない」と思ってる

「いや、そんなハズはない。自分は心の底から痩せたいと思っている。なのに痩せられない」
そんな風に思う人もいると思います。

しかし、人間の「食べたい!」という気持ちは三大欲求に数えられるほど強いものです。
「食べたい」という気持ちを上回るほどの「痩せたい」という気持ちを持つことは、実はとても難しいことです。

実際に「痩せてもっとおしゃれを楽しみたい」と思ったとしても、今現在着ることの出来る洋服があって、普通に生活できるのであれば、痩せる必要はありませんよね。

頭で「痩せたいな」「痩せたらもっと楽しいかもな」と思っていても。
医者から「ダイエットしてください」と進められても。

ダイエットに失敗してしまう人は、心は「今のままでも困らないし、いいや」と思っている場合が多いのです。

ダイエットへのモチベーションを高く保つ6つの改善策

その1「なぜ痩せたいのか」を明確にする

あなたが「ダイエットをしよう!」と思った理由はなんでしょうか?

先に紹介した通り「なんとなく痩せた方がいいかも」くらいの曖昧な動機では、食欲を押さえることは不可能です。

  • 人にバカにされた
  • ズボンが破けた
  • 鏡に映った自分がブタのようだった

など、「強い動機」があるならば、それを紙に書き出すなどして、常に目につくようにしておきましょう。

逆に「強い動機」がないならば、本当にダイエットをする必要があるのか、一度考えて見ましょう。
原動力がないのにダイエットを始めたところで、ストレスが溜まるだけで、なかなかゴールにたどり着くことができません。

その2 目標を明確にする

充分な動機があるならば、今度は目標を明確にしましょう。

  • 細身のパンツをはけるようになる
  • ミニスカートをはきこなす

など、見た目に関する目標を立てるのはオススメですが、逆に体重を目標にしてしまうのはあまりオススメしません。

45kg!と言ってみても、実際にそれがどのくらいのものなのか、イメージが湧きにくいし、実際にその体重があなたの「理想の体重」とは限らないからです。

具体的な数字があることでモチベーションが上がるのなら良いのですが、そうでない場合は「具体的な見た目のイメージ」を目標にすることをおすすめします。

その3 痩せたら得られるメリット具体的にイメージする

痩せたときに得られるメリットを想像しましょう。

  • 周りの人を見返せる
  • スカートがはける
  • 自信をもって街をあるける

など、あなたが「痩せたら得られるもの」を、こちらも紙に書き出しておくと良いと思います。

その4 自分に合ったダイエットをする

モチベーションが高ければ、大抵のことは乗り越えられます。

しかし、あなたにあったダイエットを探すことも大切です。
なるべくストレスのたまらない状態でダイエットを行う方が、成功しやすいからです。

理想的なダイエットは「運動をして筋肉を付けながら食事制限をして1ヶ月に1kg〜3kgくらいの減量を目指すこと」とされていますが、なかなか結果のでない状態でダイエットを続けるのはとても難しいことです。

中には、リバウンドのリスクはありますが置き換えダイエットや脂肪燃焼スープのような短期集中系が向いている人もいると思います。

情報に惑わされず「あなたの性格と体質にあったダイエット」をしましょう。

その5 今の自分の姿を受けいれる

あなたは、自分が太っていると思いますか?
心のどこかで、「自分は太っていない」と思っていると、もちろんダイエットは続きません。

「痩せられたらいいな」くらいの気持ちでは、スイーツやお酒、美味しい食事を我慢するのは難しいからです。

鏡やショーウィンドウに写った自分の姿をしっかり見つめましょう。
お腹についたお肉や、太ももで揺れる贅肉から目を逸らさず、それらを受け入れましょう。
なるべくこまめに体重計に乗りましょう。

あなたが理想とする体型の人と、自分を比べるのもモチベーション維持には効果的です。

「自分の現状」をしっかりと受けいれることで「痩せたい」という気持ちは維持しやすくなります。

その6 失敗ときちんと向き合う

ダイエットに失敗してしまうのは、どこかのタイミングでそれまで続けていた「我慢」をやめてしまうからです。

ついつい食べ過ぎてしまったり、ついついダルくなって運動をサボってしまったり。
とくになかなか体重が減らない停滞期には、それがおこりがちです。

しかしそんなときに、思い通りに進まなくとも、熱意を持って取り組むこと。
一度失敗してしまったからと言って諦めず、ダイエットを続けること。
1〜5のことをしっかり行い、ダイエットへのモチベーションを取り戻すこと。

そうすることで、ダイエットは必ず成功します。
諦めなければ、結果は必ずでます。

ダイエットを開始したときの気持ちを忘れず、維持し続けることが大切です。

おわりに

以上、6つのモチベーションを保つ方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

ダイエットに限らず、結果を出すためには行動を続けることが大切です。
そして行動を続けるためには、原動力を維持し続けることが大切です。

ただ「ダイエットしてやる!」「46kgになってやる!」と硬く決意したところで、心がその先に快感を見いだしていなければ、行動を続けることは困難です。

「痩せたい」と思っている人は、今回紹介した6つのことを意識して「モチベーション維持」に力を注いでみてください。

「食事制限」「運動」などの辛いことに、前向きに取り組みやすくなるはずです。
続けて行けば、必ず結果はついてきますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの人生が今よりもっと輝きますように……☆