彼と手を繋ごう

手をつなごう

カップルであれば、2人の絆をより深める為に。付き合う前であれば、2人の仲を進展させるために。

『手をつなぐ』ことで、男女の距離は縮まります。でも、「手をつなぎたいけど、彼がなかなか繋いでくれない……」と悩んでいる女の子、実はとても多いんですよね。

今回はそこで『大好きな彼と手を繋ぐ6つの方法』をご紹介します。

大好きな彼と手を繋ぐ6つの方法

【1】さりげなく手を触れさせる

さりgなく触れさせる

人間の行動のほとんどは『潜在意識』が決定していると言われています。

さりげなく手を触れさせ触覚に訴えることで、彼に「手をつなごうかな」という意思が起こりやすくなります。王道だけれど、効果的な方法です。

【2】服の裾を「きゅっ」と持つ

つまむ

人ごみでやりやすい、この方法。

「服の裾を持たれる」のは、男の人とっては嬉しいものなのだそうです。でも、服の裾を持ったままというのは歩きにくいし、ずっと掴んでいるのは難しい。だから自然と『手をつなぐ』ことへつながりやすくなります。

シャイな彼にはこの方法がおすすめ。

【3】人ごみに誘導する

人混み

人混みも『手を繋ぎたいけれど繋げないカップル』にはとてもおすすめ。はぐれちゃったら、困りますもんね。必然的に手をつなぐことになりやすいです。

「待って」「はぐれそう……」「はぐれちゃったら大変だね……」などとアピールするのもオススメ。

【4】「手が寒い」など、遠回しに手をつなぎたいと伝える

寒い

ちなみに私はこの方法で手袋を差し出されたことがあります。

鈍い男性には伝わらないのが難点。でも、「そうじゃなくて……」と言ったら、照れながら繋いでくれましたよ。

【5】「手、繋いで?」と素直にお願いする

お願い

男性の中には、「手をつなぐ」ことを重要視してない、もしくは恥ずかしさからあえて避けている人もいます。そんな人には、いくら小手先のテクニックを駆使しても無駄。直接交渉しましょう。

彼が恥ずかしがる場合には、最初のうちは抵抗が少ないように人気のない道などを歩くようにしましょう。

【6】何も言わずに自分から手をつなぐ

自分からつなぐ

この方法、とってもオススメです。

さらに進めるならば、自分からつないで、少ししたらわざと、そっと手を離します。そうことで、今度は彼から手を握ってくれる可能性が高まるからです。

相手と付き合う前ならば「何も語らない」ことで、相手に「なんで?」「やっぱ俺のこと好きなの?」など、想像させることが出来ます。

おわりに

気になる彼と手をつなぐ

いかがでしたか?

『手をつなぐ』というのは、女の子はもちろん、相手の男性だってドキドキするもの。まずは、相手にきっかけを与えてあげてください。相手の方も「つなぎたいな」と思っている場合、アクションを起こしてくれる可能性が高いです。

ただ、手をつなぐという行為は、キスや体の関係へ発展するきっかけにもなりえます。相手からの好意を十分に確信した上で、仕掛けてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が、上手くいきますように……☆