「この人しかいない」と決めつけない

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気になる人が出来ると「この人が運命だ」「この人以外考えられない」と考えてしまいがちですが、その考えはやめましょう。

なぜなら、一人の相手に固執してしまうと他の男性との恋のチャンスを逃してしまうし、相手に「重い」と感じられてしまう可能性も高いからです。

(19)片思いを両思いに変える」で解説したとおり、恋愛は「なんとなくいいな」から時間をかけてお互いの気持ちを確かめ合いながら進めていくものです。

「なんとなくいいな」というあなたの好意のサインに相手からのリアクションがない場合、それは脈なしと判断できます。
その場合は追いかけるより、次の相手にいきましょう。

好きになる前に距離を縮めてしまう

相手への気持ちが強くなる前。「なんとなくいいな」の段階で相手とある程度距離を縮めておくと、相手が自分に脈ありなのか、脈ナシなのかも早い段階でわかります。

気持ちが大きくなる前であれば、脈がないと分かった場合も素直に引き下がることができます。

しかし、相手と距離を縮められず、脈ありか脈なしかを探れないまま気持ちばかりがふくれてしまうと、いざ、『脈ナシ』と分かったとき、引くに引けなくなってしまいます。

気になる人ができたときには「これって恋かな?違うかな?アタックしようか、どうしようか……」と悩んでしまうものですが、だからこそ、自分の気持ちが固まらないうちに、相手との距離を縮め、相手の気持ちを知ることが大切です。

最初から全力投球してしまうと逃げられる

好意を出していくと、相手も自分に脈ありなのか、あるいは脈なしなのかがわかってきます。(脈を判断する方法は第3章で解説して行きます

付き合う前の段階というのは、お互いに相手の気持ちを探りながら、距離を縮めていく期間です。このときに、相手のことをより深く知り、恋心を育てたり、あるいは「友人としては素敵だけど恋人にはしたくないな」と判断したりします。

「この人はどんな人なんだろう」と探っている状態のときに、突然相手から「愛してる」と打ち明けられたら。嬉しい気持ちもあるかもしれませんが、多くの人は、嬉しさよりも「重さ」を感じてしまいます。自分の気持ちに対して相手の気持ちは大きすぎる、自分はその気持ちに答えられない……と考えてしまうのです。

男性との距離を縮めているときに出す『好意のサイン』は、「なんとなくいいな」「結構気に入ってるよ」という柔らかい好意のサイン、『Like』の気持ちを伝えるのがおすすめです。

『Love!』のサインは、相手の気持ちが充分に固まるまで、封印しておきましょう。

気持ちを探る一番の方法は伝えること

気になる人ができた時、恋愛経験の少ない女性は、まず相手の気持ちを探ろうとします。

しかし「外見が可愛いと思っている」「性格がいいと思っている」というのは必ずしも「恋愛対象として好意を持っている」とは限りません。

『Like』の好意のサインを伝えるのことで、相手があなたに「恋愛対象として好意を抱いているか」を確かめることができます。

もしも相手も同じような好意のサインを返してくれるのなら、次はそれよりも『love』に近い好意のサインを出します。例えば、最初のうちは恋愛的な話はしないで、普通の友人としての会話を楽しみ、ある程度打ち解けたら「恋人はいるの?」と質問して『異性として興味を持っていること』を伝えたり、ボディタッチをしたりします。

そのときの相手からの反応で、攻めるべきか引くべきかを判断します。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆