クラスの男の子を好きになったとき

クラスメイトとの恋

あなたは、クラスメイトに恋をした経験がありますか?

授業中に彼の横顔を除き見たり、休み時間に友人とはしゃぐ彼を目で追ってしまったり……そんな甘酸っぱい体験を「今まさにしている!」という人もいるかもしれません。

今回はそんな女の子にオススメな『気になるクラスメイトとの距離を縮める7つのステップ』を紹介します。

気になるクラスメイトとの距離を縮める7つのステップ

【1】まずは話しかける

話しかける

好きな人が出来たとき。男友達が少ない女の子は「どうやって距離を縮めたらいいのか分からない」と悩んでしまうことも多いと思います。

ゆえに『ひたすら見つめる』『ノートに彼の名前を書く』などの行動をしてしまいがちなのですが、それらはなかなか彼との距離を縮めることにはつながりません。(参考記事:「分かる!……けれど意味がない」片思い中毒の女の子がついついやってしまいがちな7つの求愛行動

まずは、相手と同じ部活に入る、同じ趣味を始める、同じ委員会に立候補するなどして、彼と接触する機会をつくりましょう。そして、彼と会話をしましょう。筆記用具を借りるのでも、授業の分からないことを質問するのでも、何でも構いません。

始めから告白するわけではありません。ただ『話しかけるだけ』です。勇気を持って、行動してみてください。

【2】挨拶をする

挨拶をする

一度会話をすることが出来たら、第一の壁は突破です。すかさず、次に顔を合わせたときに『挨拶』をしましょう。

「私なんかに挨拶されたら迷惑かも……」などと卑屈にならずに、笑顔でにっこり「あ、○○くん、おはよう」と声をかけてみてください。

特別な事情がないかぎり、相手の方も挨拶を返してくれるはずです。あまり意識しすぎず、「ま、顔見知りだし」くらいの軽い気持ちで挨拶をしてみてください。

【3】好意を伝える

好意を伝える

相手との距離を縮めるためには、好意を伝えることが大切です。

  • 褒める
  • 相手の意見に共感する
  • 相手の話を楽しそうに聞く

人前でベタベタされたり過剰なアピールをされるのを恥ずかしく感じ、嫌がる男性は多いので、最初はこれらの行動を行いましょう。こうして、なるべくドライに「人間的に素敵だね」という『LIKE』のサインを伝えていきます。褒め言葉は「凄いね」「上手だね」などがおすすめです。

2人きりになるチャンスがあれば「カッコいいね」「憧れちゃう」などの恋愛的な『LOVE』の要素の強い好意のサインは、『あからさまに狙っている印象』を与えかねないので、最初のうちは避けておくことをおすすめします。

『好意は伝えるけれど確信させない』は、恋愛を円滑に進める上でとても大切なことです。ぜひ意識してみてください。

【4】相手の脈を判断する

脈を判断する

【1】〜【3】の行動で、相手との距離がある程度縮まると思います。もし一向に距離が縮まらない場合は以下のことを疑ってみてください。

  • 「好き」とバレてしまった
  • 挨拶や会話をする回数が少ない
  • 相手に怪しまれている
  • 恋愛対象外としてみられている

これらに該当する場合は、状況に応じて距離を置いたり、共通の知人を介して距離を縮めるのがおすすめです。無理に深追いするとますます距離が開いてしまう可能性もあるので、今ひとつ手応えが感じられない場合には状況を立て直すことが大切です。

逆に以下の行動がある場合は、ある程度あなたに関心があると考えられます。

  • 相手の方から話しかけてくる
  • 気づくとよく見つめられている
  • 他の女の子にはしないようなことをしてくる
  • 友達を介して探りを入れてくる
  • 恋人の有無を訪ねてくる

詳しくは『あなたは気付いてる?男性が本気で好きな女の子に出す7つの脈ありサイン』を参考にしてみてください。

【5】メールで距離を縮める

メールで距離を縮める

相手も脈ありだと分かった場合にはアドレスを交換しましょう。会話中に携帯を机に置いておいたり、スマホアプリの話題を出すとアドレス交換のきっかけが掴みやすくなると思います。

※脈ありの場合は自分から頑張らなくとも、きっかけさえあれば相手の方から聞いてもらえる可能性もあります。男性から積極的に行動してもらった方が恋はスムーズに進みやすいので、なるべくなら相手から聞かれるのを待ちましょう。

アドレス交換ができたら、メールで距離を縮めていきます。

【6】恋愛的な好意のサインを伝える

恋愛的な好意を伝える

相手とメールをやりとりするような仲になったら、恋愛的な意味での好意のサインを伝えて行きましょう。ただし好意は『確信させないこと』が大切です。

「もしかしてこの子って俺のことが……?」とモヤモヤする状況を作り出すことで、相手に「手に入れたい」という気持ちを抱いてもらいやすくなります。逆に「俺のことが好きなんだな」と確信させてしまうと追いかける必要がなくなるのでメールをきちんと返信してくれなかったり、『キープ』として扱われてしまう可能性も出てきます。

褒める、ハートマークをいれるなどして恋愛的な『好意のサイン』を伝えて行きましょう。

『返信には時間を開けること』『こちらからはデートに誘わないこと』『長すぎるメールを送らないこと』などを意識すると、駆け引きの『引き』を作り出すことができます。

【7】2人きりで遊びに行く

2人きりでデート

こうしたやり取りを繰り返すうちに、2人の関係にも少しずつ変化が現れるはずです。なんとなく『いい雰囲気』が出てくるので周りから「いつ付き合うの?」などと冷やかされるようになるかもしれません。

この『友達以上恋人未満』の時期は一番楽しい反面、一番脆く壊れやすい関係であることも忘れてはいけません。

周りの声に振り回されて破局してしまったり、駆け引きが裏目に出て距離ができてしまうパターンは多いので、この期間はあまり長引かせず、さっさと告白につなげてしまうことが大切です。そのために必要なのは以下のこと。

  • なるべく彼に合わせて予定を空けておく
  • メールだけで距離を縮めようとせずに2人きりでデートに出かける
  • ある程度水面下ですすめる

デートには映画やボーリングなど、『共通の体験ができるところ』をを選び、さらにカフェやファミレスなどで食事をするのがおすすめ。デートの満足度が高くなります。

「デートは男が出すもの」という考えもありますが、学生同士の場合は、割り勘にした方が、彼も次のデートに誘いやすくなります。ただ、男性はデートで「女性にいいところを見せたい」と思っているものです。

もしもご馳走してくれるというのであれば、好意に甘えて喜んだ方が、彼も喜んでくれると思います。また、彼がごちそうしてくれたら「今後はお礼に私が何かごちそうするからまたどこか連れて行って」などと次のデートに誘ってみるのも良いと思います。

おわりに

いかがでしたか?

恋愛経験が少ない女の子は、好きな人のことを過剰に意識しすぎてしまって、アプローチしすぎてしまったり、逆に気のないフリをしてしまったりとなかなか上手に恋を進められないものです。

特に『好意のサインを伝える』という行動はとても勇気が必要です。

でも、今あなたが気になっている彼は、たった一度の学生時代に、せっかく出来た好きな人。勇気を持って、行動してみてください。その経験は、きっとあなたの人生を豊かにします。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆