毛穴

「なんだか最近足の毛穴が目立つような……」

ある日、お風呂に入っていたときにふとこんなことを思いました。

綺麗にカミソリで処理したつもりなのに、ボツボツと残っている黒や赤の点々。そこだけ毛抜きで手入れしようにも毛が生えている訳ではないし……。

調べてみると、これは毛穴が炎症や色素沈着を起こしている状態なのだとか。原因はムダ毛の自己処理。

私は10代の頃から毛抜きやカミソリでのムダ毛処理を繰り返してきましたが、その結果どうやら私の肌(毛穴)は気付かぬうちに様々なトラブルを引き起こしていたようです。

今回は私が『脱毛サロン行き』を決意するきっかけにもなった、3つのトラブルを紹介します。

【1】毛穴の赤いポツポツ

赤いポツポツ

足や手の毛穴が赤くなってしまうのは、その場所が炎症を起こしているから。毛嚢炎という状態です。毛抜きなどによるムダ毛処置で傷ついた毛穴に、細菌が入り込むことで起こります。

私はお風呂に入っているとき、湯船の中で毛抜きを使うことが多かったのですが、実はこれが毛嚢炎を引き起こす原因になっていたようです。

そもそも、生えている毛を強引に引き抜く『毛抜きでのケア』は肌への負担がとても大きいもの。実際、私も毛を抜いているときに出血した経験があります。それに加えて、湯船の中は雑菌だらけ。

「お風呂の中なら毛穴が開くはず!」と安直な考えで続けてきた自己処理でしたが、結果として『赤いポツポツが目立つ足』になってしまったようです。

【2】毛穴の黒いポツポツ

黒いポツポツ

カミソリで処理するとすぐにチクチクするから……という理由で、私は可能な限り毛抜きでムダ毛の処理をしていました。前途の通り、湯船の中で半身浴などしながら心ゆくまで毛抜きを楽しんでいたのです。

しかし、だんだんと『毛が生えていない場所の黒いポツポツ』が気になるようになってきました。

毛穴の黒いポツポツは『カミソリで処理しきれなかった毛穴に残っている毛』か『毛穴の色素沈着』が考えられます。

炎症や紫外線によって発生したメラニン色素が沈着してしまうことが原因です。

ちなみに、毛嚢炎や色素沈着は毛抜きだけではなくカミソリ負けでも引き起こされます。カミソリによる処理の場合、皮膚の表面を薄く削ってしまうために、乾燥や敏感肌にもつながりがちなので注意が必要です。

【3】埋没毛

埋没

初めて見つけたときには「いったいどうしてこんなことに!?」と思わず脛に向かって訪ねてしまいましたが、もはや見慣れたもの。足よりもワキやVラインで目立ちます。

埋没毛の原因も毛穴の炎症。炎症を起こした毛穴の表面がかさぶたになることで、毛が出てこれなくなる現象です。

自己処理で綺麗な肌を保つには?

以上3つの『ムダ毛処理トラブル』に悩んだ私は、幾つかの改善方法を試みました。

  • 清潔な環境で脱毛を行う
  • 蒸しタオルで毛穴を広げてから処理する
  • 処理後は冷やして炎症を抑える
  • 保湿をしっかり行う
  • スクラブなどでケアする
  • 抑毛クリームで処理の頻度を減らす

これらの方法で、多少はマシになったような気はしました。が、なんといっても面倒くさい!

結局2週間と続かず、私は以前の『毛抜きとカミソリを風呂場で使う』という方法に戻してしまいました。

しかし、自己処理によるトラブルは前途のとおり。

「このまま自己処理を続けていけば、ますます肌は汚くなってしまう。その上、時間も永遠にかかり続ける……」そう考えた私は、サロンでの脱毛を考え始めました。

【美肌への近道】サロンで脱毛することの7つのメリットに続きます。

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