上手く進む恋

OKサイン

「なんかね、トントン拍子に何もかもが上手く進んだのよ」

あなたもこんなセリフを聞いたことがあるのではないでしょうか?

以前『男性が本気で好きな女の子に出す7つの脈ありサイン』という記事をアップしました。

しかし恋愛をスムーズに進めるためには、相手とからのサインに気づくだけではなく、それにきちんと『OKのサイン』を返すことがとても大切。今回はその中でも代表的なものを9つ紹介します。

恋愛を円滑に進める為に知っておきたい9つのオーケーサイン

【1】恋人の有無を尋ねられたら「いない」と答える

フリー

恋人がいるかいないかの確認。それは「あなたにアピールをしても良いか?」という確認でもあります。(単なる社交辞令の場合もありますが……)

そんなときに、見栄をはって「それっぽい人はいる」などと答えてしまうと、相手は「追いかけてはいけないんだな」と判断してしまいます。

恋人の有無を尋ねられたときには、「いない」と伝えるようにしましょう。ある程度恋愛に自信が付いてきたら「気になる人はいるよ?」といいながら相手の目をじっと見つめる……などのテクニックを駆使するのも良いと思います。が、基本は「いない」と相手にきちんと伝えることです。

【2】質問をされたらこちらからも質問をする

質問

相手があなたに興味を持っている場合、何かしらあなたに質問をしてくると思います。

「どこに住んでるの?」「休みの日は何してるの?」など、質問にただ答えるだけではなく、あなたの方からも彼に質問をするようにしましょう。

「興味を持っている」ということが伝わります。

【3】相手から誘われたときには喜ぶ

喜ぶ

当サイトでは、デートは『男性から誘ってもらうこと』をおすすめしています。なぜかというと、男性に追いかけてもらった方が、恋愛はスムーズに進みやすいからです。(関連記事:男性の狩猟本能を刺激して彼氏を手にいれる6つの方法)

ただ、追いかけるだけ追いかけて結局逃げてしまっては意味がありません。男性に『手応え』を感じてもらうためには、デートに誘われたときやメールをもらったときに『喜ぶこと』が大切です。

それによって「イケるかも!」と感じてもらうことで、再び男性から『押して』もらえるようになります。

【4】メールにきちんと返信をする

メールの返信

気になる男性からメールをもらったときには、きちんと返信をしましょう。

極端に短いメールや絵文字・スタンプだけなどで返信してしまうと相手をガッカリさせてしまう可能性があります。

相手が送ってくれたメールと同じくらいの長さのメールを送ることで「自分とのやりとりを楽しんでくてれいるんだな」と感じてもらえます。また、返信も時間を空けすぎないように心がけましょう。

気になる女の子から1週間も返信がないと、やはり男性も「もう無理なのかな……」と弱気になってしまいます。

【5】異性として見ていることを伝える

男として意識

相手の男性に『恋愛対象(異性)としてみている』と伝えましょう。「○○さんって男らしい」「男の人って」など、『男』という単語を使うのも一つの手です。

逆に、気になる彼の前で他の異性のことを褒めたり、彼のことを「頼りないね」などとからかってしまうと、相手の男性から「彼女にとって俺は恋愛対象外だ」と考えられてしまう可能性があるので、注意が必要です。

【6】ボディタッチをする

ボディタッチ

ボディタッチは、やりすぎは「(肉体的に)誘ってる?」と思われてしまうので注意が必要ですが「より親しくなりたい」というアピールとしてはとても有効です。

友達以上恋人未満の関係からなかなか進展しない。あと一歩で告白なのにどちらも様子を伺ってしまっている。そんな状況のときにもおすすめです。

【7】プライベートな話をする

プライベート

相手の男性も、女性がどのくらい自分に心を開いてくれているのか……どのくらい脈ありなのかを探ろうとしています。

ある程度プライベートな話題を口にすることで「心を開いてくれている」「信頼してくれている」と感じてもらうことができます。

「内緒なんだけどね……」などと『秘密の話』を打ち明けるのもおすすめです。

【8】誘われたときに『拒絶』をしない

拒絶しない

2人の関係が『いい感じ』になってくると。相手からキスをされそうになったり、あるいはお泊まりに誘われることもあるかもしれません。

しかし「無理」「ありえない」「最低」などと強い拒絶の言葉を発してしまうと、相手の男性は傷つき、あなたのことを追いかけるのをやめてしまいます。「もう無理だ、嫌われた……」と思ってしまうからです。

『どこまでOKか』というのは人それぞれですが、お断りするときには『拒絶』をしないように注意してください。

「今はまだダメ」「まだ心の準備ができていない」「こういうことは付き合うまではしたくない」など、『あなたのことが嫌いな訳ではない』ときちんと相手に伝わるような言い方をするのがおすすめです。(※相手が酔っている場合や何度断ってもしつこく言い寄ってくる場合などには、はっきりお断りすることも大切ですよ!)

ちなみにこれはデートに誘われたときなどにも言えます。「その日は無理」とばっさり切り捨てるのではなく、「こっちの日はどう?」と提案したり「本当に行きたいんだけど、どうしても外せない仕事があって……」とフォローすると、男性も「デートに行きたくない訳じゃないんだな」と安心します。

【9】2人きりで過ごす

二人きり

彼と2人きりになる機会があったら、他の人に声をかけたりせず『2人きりの時間』を楽しみましょう。

ちょっとしたことですが、デート中にもあまり他の人の話題を出したり、携帯をいじったりしない方が『2人きり感』は強まります。そしてそれによって、彼に『2人きりでも嫌じゃない』という気持ちが伝わります。

おわりに

いかがでしたか?

『いい感じ』の彼がいるときには、今回紹介した9つのことを意識してみてください。

恋がスムーズに進みやすくなりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆