恋人との喧嘩やすれちがいに疲れたとき

恋人との喧嘩に落ち込んだとき

「あー……もう嫌だ」「どうしてこんなに苦しい恋愛をしなければいけないんだろう?」「今の彼と付き合い続けて本当に幸せなのだろうか?」

恋人との関係が上手く行かないとき、そんな風につぶやいた経験をお持ちの女性は多いと思います。

私自身、恋人との喧嘩が絶えずに悩んでいたころ、なんども「もう無理かも」とつぶやき「このままでいいのか」と自問自答を繰り返しました。

でも。相手を想う気持ちがまだ心にある限り。見切りをつけて次の恋愛に進むというのはとても難しいこと。無理矢理に他の人に乗り換えようとしても、彼のことが忘れられず後悔することにもなりかねません。

今回は「辛いけれど諦めきれない」と、今の恋人との恋愛に悩んでいるあなたにおすすめの『3つの言葉』を紹介します。

【1】喧嘩するほど仲が良い

喧嘩するほど仲が良い

喧嘩ばかりが続くと「相性が悪いのかな」などと考えてしまいますが、そんな時には発想を逆転させてみてください。

  • 何度も喧嘩をしても離れないなんてよっぽど相性が良いんだな
  • ぶつかり合うのは似た者同士だからかな
  • 喧嘩をするほどいつも一緒にいるってことかな

などなど。

「喧嘩するほど仲が良い」は多くのカップルが実感していることです。

【2】恋愛は子育ての練習

子育てのシミュレーション

『男はいつまでも子供』と言われていますが、男性の子供っぽさにうんざりした経験をお持ちの女性も多いかもしれません。

「私はお母さんじゃないのよ!」と思いつつも彼のことを放っておけない……!

そんな女性におすすめなのは「恋愛は子育ての練習」と考えることです。今のうちに異性について学んで扱い方を知っておくと、将来異性の子供が生まれた時に必ず役立ちます。

もちろん、男性も今のうちに『女心』を知っておくと、思春期を迎えたお嬢さんから極端に嫌われずにすみますよ。

【3】雨降って地固まる

雨降って地固まる

喧嘩をすると辛いです。だからこそ、仲直りをしたときには「これからはもっと成長しよう」「もっと相手を大切にしよう」という気持ちが湧いてくるものです。

『雨降って地固まる』の言葉の通り、喧嘩の乗り越えることができれば2人の関係はより強固なものになります。

おわりに

落ち込んだときには

いかがでしたか?

恋人との喧嘩がなくならずにめげそうになったとき。『喧嘩ばかりしてしまう自分』を責めると、ますます気持ちは落ち込み、解決策も見えなくなってしまいます。

そんなときには軽い気持ちで、今回紹介した3つのことを思い出してみてください。「悪いことばかりじゃないんだよ」と自分に言い聞かせてあげると、気持ちが楽になりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く進みますように……☆