『幸せな恋愛』って?

幸せな恋愛

一回も恋をしない人生より、一回でも恋をして失った人生の方がマシ。

そんな言葉があります。

確かに恋愛が人生に与えてくれる恩恵は計り知れません。

けれども人と深く付き合うというのはとても難しいこと。楽しい反面、恋愛にはさまざまな困難が潜んでいます。すれ違いや喧嘩をなくし、大好きな人と幸せな恋愛をするためには何をして、何をしないべきなのでしょうか?

今回は『理想の恋人と幸せな恋愛をするための14の方法』を紹介します。

効果絶大!理想の恋人と幸せな恋愛をするための14の方法

【1】素直になる

素直な心

意地や見栄を張ってばかりではお互いに疲れてしまいます。また、男性は女性の気持ちには疎いもの。「察して欲しい」と思っていても、なかなか相手に気づいてもらえずにイライラしてしまう……などということも起こりがちです。

してして欲しいことは素直にして欲しいという。嫌なことは嫌だという。自分の気持ちを素直に相手に伝えること。それはお互いに居心地の良い関係を作るためにとても大切なことです。

【2】自信を持つ

自信

自信とは文字通り自分を信じることです。
自信が持てないと相手を試すような行動をしてしまったり、過剰な束縛をしてしまいがちです。というのも『愛されている自分』を受け入れること(信じること)ができないからです。私自身、このタイプでした。

自信が持てないと「いつかこの愛情を失ってしまうかも」「本当に自分は愛されているのだろうか」「本当は相手は自分とは一緒にいたくないのではないか」という思いに取り憑かれてしまいがちなのです。

もちろんときには自分の行いを反省したり、周りの人に対して謙虚な姿勢を保つことも必要ですが、自分を卑下し、責めてばかりでは心はますます落ち込んでしまいます。

自分には愛される価値がある。自分は素敵な人間だ。自分なら大丈夫。是非そんな風に思ってみてください。とりあえず口に出すだけでも、棒読みでも構いません。自分を肯定する『クセ』をつけていくと、少しずつ自信が持てるようになっていきます。

そして自信を持つことができると、相手を必要以上に疑ったりすることもなくなり、自分の心も安定します。すると自然と、恋人との関係も安定するものです。

片思い中の女性も、もっとリラックスして恋愛を楽しめるようになりますよ。

『ほめ日記』を付けるのもおすすめです。

【3】男女の違いを知る

男女

男と女では体の作りも脳の構造も違います。さまざまな面ですれ違いが起こるのも当然といえば当然。

以前『話を聞かない男、地図が読めない女』という本も話題になりましたね。

男性が思う『可愛い女』と女性が思う『可愛い女』は違います。男性が思う『理想の彼女』と女性が思う『理想の彼女』もまた、ズレている場合が多いです。

『相手は自分と同じ』と思わず、もはや別の生き物だと考え男心や男のプライドについて勉強しておくと、恋愛以外でもとても役立ちます。

【参考記事】
喧嘩が悪化する原因はここにある!男と女の8つの違い
『男から見た可愛い女性』の7つの特徴

【4】自分と同じだと思わない

自分と同じと思わない

付き合いが長くなると、人は相手のことを『自分の延長線上』に見てしまいがちです。これは『同一視』といいます。

男女の違いに加えて、付き合いが長くなっても『相手は自分とは別の人間』と意識しておくと、不満を抱きにくくなります。

自分の気持ちを察してもらえないのも当然、意見がズレるのも当然、将来のプランや趣味嗜好が違うのも当然。自分と相手は別々の人間だからです。

共に人生を歩んでいく上では、それらのズレを調整しお互いに歩み寄ることも大切ですが、基本的には『ライオンとキツツキくらい違う』と思っておくのがおすすめ。相手の全てを知ることはできないし、自分の全てを知ってもらうこともできないのです。

そしてだからこそ面白く、共に過ごすことで新しい世界も見えるものです。

【5】感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ち

  • 恋人だから送り迎えをしてもらって当然
  • 恋人だからプレゼントをもらえて当然
  • 恋人だからわがままを言うのも当然

こんな風に思ってしまうと、なかなか相手に感謝の気持ちを持つのは難しくなってしまいます。それどころか、相手がこれらを『してくれなかったとき』に不満を抱いてしまいがち。

相手が自分に対して何かをしてくれることを『当たり前』だと思わず、感謝の気持ちを忘れないように心がけましょう。

【6】愛情表現をする

愛情表現

【2】で『自信が持てないと相手からの愛情を疑ってしまいがち』と解説しましたが、本来人間は、どちらかというとネガティブな生き物です。

なぜかというと、未来に対してネガティブな予測をすることで、自分が傷つくのを防ぐことができるからです。

だからこそ、恋人が不安を感じないようこまめに愛情表現をすることが大切。自分の気分に任せて愛情表現をするのだと、相手にとっては物足りなかったり、逆に重く感じられてしまう場合もあります。

  • 言葉で愛情を伝える
  • プレゼントをする
  • デートに誘う
  • 体を求める

などを、お互いに心地よいと感じるタイミングを探りながら、徐々に2人にとっての『理想のペース』を作っていきましょう。
どちらか一方ではなく、お互いが満足できるポイントを探し出すことが大切です。

【7】スキンシップを取る

スキンシップ

恋人と触れ合い、お互いを感じ合う時間を作りましょう。

恋人や家族とのスキンシップは、幸せホルモンとも呼ばれる『オキシトシン』の分泌を促す効果があります。(男女の関係に大切な愛情ホルモン『オキシトシン』ってなに?)

メールや電話だけではなく、なるべく直接会って触れ合う時間を設けましょう。

【8】依存しない

依存

大好きな彼氏と幸せな恋愛を続けるために必ず覚えておきたい5つのこと』で詳しく解説していますが、恋人への依存も幸せな恋愛の妨げとなりがちです。

あなたの人生を幸せなものにするのは、あなた自身。

相手に「幸せにして」と自分の人生を委ねるのではなく、自分自身がどうしたら幸せになれるかを常に考え、行動することが大切です。

【9】信頼する

信頼

相手を信頼するというのは、実はとても難しいこと。裏切られて傷つくのは誰だって嫌だし、怖いからです。しかし、相手を信頼できないとどうしても相手を試したり、裏切るような行動をしてしまいがちです。

意外かもしれませんが、相手のことを信じるためには、自分自身が相手に対して誠実でいることがとても大切。人間は他人に自分を写し、また、他人からされた行動を自分もまたその相手に対してしてしまうものだからです。

  • 嘘をつかない
  • 約束や時間を守る
  • 相手を試すような行動をしない

など、一見当たり前に思えることも、不安を抱いているときや相手に不信感を抱いているときにはついついやってしまいがちです。

相手を信頼したいと思うときこそ、まずは自分が相手に対してより誠実に向き合ってみてください。

【10】意見交換をする

意見交換

恋人との付き合いで、意見がすれ違ってしまうこともあると思います。そんなとき、どちらかが我慢したり、逆に無理やり意見を通してばかりでは、もう一方にはどんどんストレスが溜まってしまいます。

お互いにきちんと自分の考えを話し、そして相手の考えを聞くように心がけましょう。

  • 相手の話しを遮って話し始めない
  • 相手の意見は「なるほどね」「そう思うんだね」などと一度受けとめる
  • 「でも」「だって」を使わずに会話する

ときには喧嘩に発展してしまうかもしれませんが、これらを心がけるだけでも、意見交換は大分スムーズになります。

なんでも言い合える関係を築いていきましょう。

【11】相手の人生を尊重する

相手の人生

愛し合い将来を約束した仲だとしても、相手には相手の人生があります。もしかすると、あなたと離れ離れになるような選択をする場合もあるかもしれません。例えば海外赴任などがそれにあたります。

それでも、相手の幸せを思うのであればそれを尊重してあげることも必要です。もしもそれがどうしても嫌ならば、必要なのは相手の決意を曲げさせることではなく、あなたが彼についていく決断をすることです。

また、そうした場合には「彼が海外にいくことが嫌」というよりも「彼が自分を選んでくれなかったことが不満」という場合もあります。

モヤモヤした気持ちのままでいると、なかなか行動できずに時間だけが過ぎてしまうもの。相手が望む将来と自分が望む将来がずれてしまったときには、自分の心と向き合い自分が何を求めているのかを導き出し、優先すべきものを優先し、切り捨てるものを切り捨てる覚悟を決めておくことをおすすめします。

【12】お互いが満足出来るセックスをする

満足できるセックス

セックスも男女間の絆を深める重要な要素です。セックス面での不満は、浮気につながりやすいとも言われています。

だからといって体で繋ぎとめれば良いという訳ではありませんが、お互いが満足出来るセックスをする(あるいは相手が嫌がるセックスをしない)ことは、とても大切です。

【13】異性であることを意識させる

異性

男女としての付き合いを続けたければ、相手に『異性であること』を意識させる努力を怠ってはいけません。特に同棲を始めてからは、相手が『家族』になってしまい、ときめきもなくなってしまいがちです。

付き合いが長くなってきた頃こそ、改めて恋人を落とすつもりで接してみてください。

服装やメイクなどもある程度年齢を重ねると大体決まってきてしまうものですが、ときどきは新しいジャンルにチャレンジしてみるのもおすすめですよ。

【14】自分がやりたいことをする

やりたいこと

『恋愛だけが人生の全て』という状況になってしまうと、相手に対して求めるものも大きく、多くなってしまいます。

恋愛以外にも、自分が心から楽しいと思える時間を作りましょう。学校や仕事以外で趣味を持ったり、人生を通しての目標を立ててみるのも良いと思います。

10あるうちの10全てを恋愛に求めていたのが、3か4は他のことで満たされると、それだけ恋愛に求めるものも減ってきます。例えば、これまでは毎週デートをしないと不満だったのが、2週に1回で満足できるようになったり、という具合です。

おわりに

いかがでしたか?
先にも紹介したとおり、あなたの人生を作るのは、他でもないあなた自身です。

人との出会いをコントロールすることはできませんが、それでも素敵な人との出会いを求め、そこで出会った人との縁を育て、幸せな恋愛に繋げるかどうかはあなたが選ぶことができます。

ときには苦しんだり、涙を流すこともあると思います。

それでも、あなた自身の人生を大切に、幸せなものにできるのはあなただけです。その可能性を信じてあげてください。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が幸せ未来につながりますように……☆