友達以上恋人未満だったのに失恋してしまう理由

いい感じだったのにどうして?

前回の記事で、バランスを崩すことが大切だと解説しました。

しかし、このバランスの崩し方やタイミングを間違うと、せっかく『いい感じ』だった恋もうまく行かなくなってしまいます。

今回は『友達以上恋人未満だったにもかかわらず失恋してしまう理由』を解説します。

相手の気持ちが充分燃え上がっていなかった

あなたは『この人と付き合いたい』と思っていても、相手がまだ『どうしようかな……』と悩んでいる状態だと、バランスを崩して『付き合うか否か』を判断させても、失敗してしまう可能性があります。

デートを重ねて、お互いのことをよく知り、充分に距離を縮めておくことが大切です。

相手は『ただの友達』だと思っていた

あなたが『良い感じ』だと思っていても、相手の男性はあなたのことを『ただの良い友達』と思っている可能性もあります。

これを防ぐためには、『ただの友達』とはしないようなことをするしかありません。

例えば手をつないだり、イベントを一緒に過ごしたり、2人きりで飲みに行ったり。

もしも相手がありえないくらいに鈍感なのであれば、冗談っぽく抱きついてみたり、酔ったふりをして迫ってみる、友達の力を借りるなどして、より大胆なアピールが必要です。

先にゴールに到達してしまった

付き合う前にもかかわらず『お泊まり』をしてしまった場合、男性は『別に付き合わなくてもいいかな』と考えます。

女性からすると「どうしてそうなるの!?」と思わず突っ込みたくなるものですが、こんな思う男性は、女性が思っている以上に多いということを肝に銘じておかなければなりません。

『告白』というある意味めんどくさい、リスキーな行為を避けて、いい感じのまま、美味しいところもいただける。『彼氏』としての役割を求められることもない。そんな夢のようなシチュエーション。

それはむしろ『彼氏彼女の関係』よりも楽しいからです。しかも相手は自分のことが好きで離れていかないとなれば、なおさら。

また、お泊まりをしたことによって相手を手に入れたような気持ちになり、それまで燃え上がっていた恋心が落ち着いてしまう場合もあります。

もちろん、その後お付き合いに進展する可能性もありますが、女性と男性では『お泊まり』の感覚がやや違うことを覚えておきましょう。

バランスを崩さないまま気持ちが冷めてしまった

友達以上恋人未満のまま、どちらからも決定的なきっかけをつくらず、『相手の動き待ち』をしてしまうと、やがてどちらからともなく、気持ちが冷めてしまいます。

なんとなく上手くいかない恋に振り回される自分に疲れ、相手は自分のことをたいして好きではないなどと折り合いをつけ、その恋に終止符を打ってしまうのです。

これを避けるためには、相手のちょっとした『恋愛的な好意のサイン』にきちんと答え、自分からも同じように恋愛的な好意のサインを出すことが大切です。

そしてもう一つ。男性に『めんどくさい』と思われてしまった場合も、恋は悪い方向に向かってしまいます。

次の記事ではこのことを詳しく解説していきます。

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あなたに素敵な彼氏ができますように……☆