だからこの世の中には始めから女と子供しかいない。

 a0001_000045.jpg

 そんな言葉があります。

 
 男は「自分は立派な大人の男だ」と思い込み、

 女は自分は「いつまでたっても少女のままだ」と思い込むが、これは逆である。

 もちろん、小さな女の子には子供らしさもある。

 しかし、同時に女でもある。

 年を取った男性にはそれなりの貫禄もある。

 しかし、同時に子供でもある。

 男はいつまでたっても少年というが、これは本当である。

 
 女には、女の黒さがあり、

 男には、男の白さがある。

 そしてそれは決して消えないものである。

 男は、いつまでたってもオモチャに夢中だし、

 女はたとえ三歳児であろうと、それを冷たい目で見る時がある。

 そういう性質を持っているのだ。

 男と女が上手く共存するには…

 やっぱり「女が男を手のひらで転がす」のが一番!

 …なんて思う、

 今日この頃でした(^^;)

 このエントリーをはてなブックマークに追加