「どっちがいい?」と聞かれたとき

どうしようか?

食事の場所を決めるとき。
この後の予定を決めるとき。

相手から「どうしようか?」「ここにする?」などと尋ねられることも多いと思います。

そしてそんなシチュエーションで「どっちでもいいよ」と答えた経験のある女性も、多いのではないでしょうか。

一見何の問題もない返答に見える、この「どっちでもいい」という言葉。波風立てない便利な言葉なのでついつい使ってしまいがちですが、気になる男性とのデートでは、この言葉はあまりおすすめではありません。

今回は、その理由を解説します。

「どっちでもいい」を言わない女性がモテる3つの理由

【1】相手との時間を大切に思っていることが伝わる

楽しい

「どっちでもいい」という回答は『どうでもいいと思っている』という印象を相手に与えてしまいます。

それよりも「最近できた◯◯に一緒に行ってみたい!」「2人で××が食べたい!」などの要望を伝えることで、相手は『自分との時間を大切に思ってくれている(楽しんでくれている)んだな』と感じます。

『あなたと一緒に』という言葉を加えると、より効果的です。

【2】人は『してあげる』ともっと相手を好きになる

ますます好き

人間は、自分が労力をかけたものや人に対して、より深い愛情を感じる生き物です。

『自分はこの人のためにこんなに時間やお金を使った』という情報とのつじつまを合わせるために、脳が『それはこの人のことを好きだからだ』と思い込んでしまうからだと言われています。

そのため、なんでもいうことを聞いてくれる女性より、わがままの多い、手のかかる女性のほうがモテる傾向があります。

【3】一緒にいて気を使わなくてすむ

リラックス

わがままな人と一緒にいると、振り回されて疲れてしまいます。かといって『自分の意見を言わない人』と一緒にいると疲れないかというと、案外そうではありません。

女友達と同じように接してはダメ!?男性に嫌がられる会話の5つの特徴の記事で触れたとおり、男性は『相手の表情や態度から気持ちを察することが苦手』なため、自分の意見をはっきり言わない女性が考えていることがわからない場合が多いからです。

「どっちでもいいよ」と言ったことによって、「嫌だと言わないけれど、本当は嫌なんじゃないだろうか?」「連れて行ったあとで不機嫌になったらどうしよう」など、余計な気を使わせてしまう可能性があります。

自分が思ったこと、感じたことを素直に口にする『わかりやすい女性』は、男性からは『一緒にいて楽』と感じてもらえやすいです。

相手も同じように考えている

相手も同じ

いかがでしたか?

『相手に嫌われたくない』という気持があるからこそ、「どっちでもいいよ」と相手に判断を任せてしまいがち。相手が決めたことならば、相手が不快になることはないだろう、と考えるからです。

しかし男性は、女性から「どっちでもいい」と言われてしまうと結構困ります。あなたが『相手の男性に嫌われたくない』と思っているように、相手の男性も『あなたに嫌われたくない(だから選んで欲しい)』と思っているからです。

男性から「このあとどうする?」「〜に行こうか?」などと質問されたときには「
〜がしてみたい」「私もそれがいい!」「それも素敵だけど、できれば〜に行きたいな」と『あなたの要望』を伝えるのがおすすめ。

本当に「どっちでもいい」と思うときにおすすめの答え方

とはいえ、中には「本気でどっちでもいいから相手に決めて欲しい」という場合もあると思います。

そんなときにも、やはりなんらかの希望を伝えるのがおすすめです。

「今度のデート、車とバイク、どっちで出かけたい?」と質問されたとすれば、「◯◯くんとたくさんおしゃべりできる方」「◯◯くんとイチャイチャできる方」「◯◯くんとくっついていられる方」など、自分の要望を伝えつつ、相手に決定してもらいます。

「このあとどうする?」のような質問の場合にも、「◯◯くんともっとおしゃべりしたい」「◯◯くんの意外な一面がみたい」など、とにかく、なんでもいいのであなたの願望を伝えます。

すると、相手の男性はあなたを喜ばせるために、あれこれ考えたり、行動することができるようになります。「あなたの気持」は相手にとって、指標になるものなのです。

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、とても効果的なこのテクニック。ぜひ、お試しください。きっと、彼との距離が縮まりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆